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2009-09
白樺派の愛した美術展
こんにちはaiです。
すっかり秋になりました。
ということで今回は,「芸術の秋」を紹介します。
今ひろしま美術館では『白樺派の愛した美術』の展示が開催中です。
芸術派のaiはさっそく見に行ってきました。

『白樺派(しらかばは)』とは…1910年(明治43年)『白樺』という文芸雑誌が創刊されました。武者小路実篤,志賀直哉,有島武郎らが関わりました。
彼らは,大正デモクラシー*など個性を尊重する思潮を背景に,個人主義的な理想を追求した作家たちの集団で,自然主義にかわって大正時代の文学の中心となりました。
(*政治・社会・文化の各方面における民主主義,自由主義的な運動。例えば恋愛の自由や女性の社会進出など)
同時に『白樺』は、ロダン、セザンヌ、ゴッホ、マチスなどを日本で最初に紹介した雑誌です。岸田劉生(洋画家)も表紙装丁を担当したり、文章を掲載したこともありました。文学と美術がジャンルを超えて響き合う、総合芸術雑誌の側面も持ち合わせていました。
雑誌『白樺』は14年間で全160号を発刊しましたが,関東大震災で廃刊しました。
今回の展示会は,雑誌『白樺』が創刊されて100周年を記念するもののようです。
展示は,「西洋美術」「白樺派の画家」「理想と友情」の大きな3つのテーマで展開されていました。絵画や彫刻の他,本物の作品と実際にその絵が掲載されたページを見比べることができました。さらに作家の校正が入った原稿や,雑誌『白樺』がずらりと並べられた展示もありました。見応えアリです。
わたしは昔の日本の洋画が好きでよく見ます。が,今回の展示は西洋の作品もツボでした。ロダンの彫刻はいろんな角度からしつこく見てみましたが、どこからどう見ても完璧にかっこいいです。
この展示で初めて知ったピエール・ビュヴィス・ド・シャバンヌという画家の「貧しき漁夫」という作品,灰色の空の下漁師がうつむいてボーっとしています。一応漁船に乗っていますが釣り竿と思われるものには触れていません。しかも漁師の後ろでは赤ん坊がすやすや眠っています。なんだか「諦め」という言葉が浮かびました。
この灰色のやるせない空間の描き方は現代風だなと思いました。ルノワールやセザンヌの時代によくぞこの絵を描いたと思います。だから白樺派に愛されたんですね。
その他ムンク,ゴッホ,ゴーガン,梅原龍三郎,有島生馬,木村荘八,南薫造などなど・・・ブログでは語りつくせないです。
芸術の秋です。
秋の美術館は今が旬。
『白樺派の愛した美術』
10月25日まで、広島市中区基町、ひろしま美術館で開催。
SOGO,バスセンターから広島城方面にあるいて2分
午前9時から午後5時。会期中無休。一般1200円、高校・大学生900円、小中学生500円。
シルバーウィークが・・・
- 2009-09-26 (土)
- ニシキニュース | 自称フォトグラファー
あれ?終わった・・・?
もう?
・・・・・・・・・・orz
連休というのはあっという間ですね。個人的には忙しかったのもあったので、本当にすぐに終わってしまった気がします。皆さんはいかがでしたか?
とは言っても「長かった~」という人もいれば、「シルバーウィーク?何それおいしいの?」というように休みじゃない人もいるようです。人それぞれなんですね~。
私はこの連休中に引っ越しをしました!新居・・・いい響きですね。でも会社からは遠くなってしまったので通勤時間が長くなりました。以前は自転車で15分くらいだった距離が今は30分・・・朝から通勤で疲れてます。
往復で計1時間自転車に乗るわけですから健康にはいいかもしれませんね(笑)
強制メタボ対策・・・orz
さて、この連休中に少し写真などを撮ったのでご紹介していきたいと思います。
広島市西区の古江から古田台あたりをデジ一眼持ってテクテクテク。

広島電鉄の市電ですね。動くものを撮るのは難しい・・・ピントが手前なのはわざとなんですが、電車にあうのが正解ですね。ピントを合わせようとしたら電車ははるか彼方へ・・・orz

このあたりは古江から古田台へほぼ一直線に登っていける道があるのですが、よんの散歩コースになっています(散歩はたまにですが)
夕暮れ時から夜にかけてはまだ未体験だったので行ってみることに。
そうこうしているうちに日が暮れた・・・最近日暮れが早くなってきましたね。そのおかげて面白い写真もいろいろと。
公園の水道

夕暮れ

このあたりには丘の上にゾーナイタリアというオシャレで有名なお店があります。景色がなかなかいいのですよ。夜に来るとこの通り。夜景もすばらしい。いや夜に来たのは初めてなんですけどね・・・。

そして気付く・・・三脚持ってくればよかった。orz
何気にデジ一眼で夜景を撮るのは初めてなので、夜景には三脚が必須なのだということが身に染みて分かった初心者です。スローシャッターで撮るので少しでも動くとブレてしまうのですね。仕方ないので手近にあったガードレールに置いて撮ってみました。なので斜めです(笑)

また来るときは三脚を持ってこようと誓うよんでした。
ちなみによんのデジ一眼はCanonのEOS Kiss X2です。もちろん初心者ですよ?
協力体制は充実していると思う

皆さんお疲れ様です。よんです。
朝が寒くなってきましたね。((( ̄  ̄)))
自転車で通勤していると外の気温が肌で感じられます。そろそろ長袖でもいいような寒さ・・・秋が近づいていますね。
さて、先日製本にて発送作業のお手伝いをしました。弊社では製本に関して協力体制を敷いていて、製本が忙しくなると社内放送で手伝いを募集します。これは部署関係なく、後に回せる仕事や手空きの人が率先して手伝いに行き、少しでも作業の負担を軽くし、残業もしないようにするための体制ですね。
この日は大がかりな発送作業があったので、朝の涼しい時間に早く終わらせてしまおう!ということでかなりの人数がお手伝いに。
製本の手伝いに行くときは、必ずこのセットを持参するようにしています。

カッターとボールペン、それとマジックペンです。
言わば製本手伝い3種の神器・・・いやそこまでは言わないですが、手伝いの場合、大抵の作業はこれだけあれば事足ります。
そして地域ごとに発送物の仕分け。

その後、箱や紙袋に発送物をチェックしながら詰めていきます。

ここ数年、このような作業は何度も行っているので皆さん慣れたものです。
そんな中ひそかに写真撮影をしているよんです。もちろん私も手伝ってますよ?
そして箱詰め&袋詰め完了!

あれだけの量があっても所要時間は1時間ぐらいで終わってしまうのですから、改めて協力体制が充実してきているのだと思いました。
改名!亀の日常茶飯事(にちじょうちゃめしごと)
- 2009-09-16 (水)
- ニシキニュース
皆さんお疲れ様です。よんです。
突然ですが・・・本ブログのタイトルを改名いたしました!
え?いきなりすぎる?・・・いえいえ一応以前から考えていたのですよ。予告は・・・していなかったですね(汗)
本格的にブログが稼働しはじめましたので、勢い?に乗る前にブログのタイトルを改名しました。
というのも、以前までの「ニシキプリント図書館」というタイトルは、本ブログの前身であるメールマガジン「ニシキプリントNEWS」のバックナンバー用のアーカイブタイトルでした。
その流れを汲んでも良かったのですが、本ブログでご紹介していく内容は「図書館」と題するには少し違うかな、という疑問があったので、それならいっそのことタイトルを変えよう!
ということで、この「亀の日常茶飯事(にちじょうちゃめしごと)」となりました!
上のタイトルを見てもらうと「亀」の部分が弊社のマスコットキャラクターのカメくんになっています。
そして「日常茶飯事」は、本来「にちじょうさはんじ」と読みますが、ここはわざと「にちじょうちゃめしごと」とルビをふっています。
ブログの雰囲気が少しでも砕けたものになればなと。亀はニシキプリントを指しますので、ニシキプリントの日常や様々なことを綴るブログという意味ですね。
ホームページのトップページのバナーも変更しました。
それからメンバーの発案でカメの周りの文字を回してみました。
そのうち顔の表情とかバリエーションも変えていけたらなーと考えています。
これからも本ブログをよろしくお願いします☆
初☆投稿~\(^^)/
- 2009-09-14 (月)
- ニシキニュース
初めまして!ニシキプリントで働き初めて3年目、DTPオペレーターをしているgulaと申します!
gulaの記念すべき第1回目のブログ投稿は、おすすめサイトの紹介からいきたいと思います!
デザインをしていると、必ず1度は「アイデアが浮かばない…」という状況に陥ったことがあると思います。(ありますよね?)
そんなときにおすすめなのがこのサイト!
↓↓↓
『 Creattica 』 http://creattica.com/
このサイトは全て英語で書かれているので、なんとなく触りづらさもあるかもしれませんが、
見るだけならそんなに難しくはありません。
トップにあるタグの中から見たい作品の種類を選びそこをクリックすれば、多量の作品が置かれているページに移動します。

ここには様々な会社のロゴやビジネスカード、ポスター、3D等のカッコイイ作品がたくさん置かれており、デザインの参考になったり感性を刺激してくれるナイスな場所となっております♪
ぜひ試しに一度Creatticaをのぞいてみてください!
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