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2009-11
広島大学の学園祭に行ってきました
- 2009-11-30 (月)
- ニシキニュース | 自称フォトグラファー
皆さんお疲れ様です。よんです。
え~前の記事ではなかなかお恥ずかしい内容になっているのですが、これからも張り切ってブログを続けさせていただきたいと思います!
さて、今回の内容は飛び入りで原稿をいただいたのでご紹介をしたいと思います。
弊社ではカメラ好きで有名な「カメおやじ」さんからの投稿です。
- カメおやじの広島大学探索 -
11月8日、広島大学の学園祭に出かけて来ました。これだけの大イベントですので来場者数もかなりの人数。
▼ガイドブック、これなしで広いキャンパスは歩けないです。

▼CAMPUS QUEST・・・どこかで見たことのある書体と表現ですね。
会場を回って5個のスタンプを集めると・・・
※下の画像はクリックすると拡大します。
▼今年は折りたたみエコバッグを4色の中から選んでもらうことができました。

▼ガイドブックの最終ページには・・・
実はこのガイドブック、ニシキプリントで作成しました。筆頭で書いていただいて恐縮です。

広島大学はニシキプリントのお得意様。大学祭会場を回っていると、あちこちで見覚えのある印刷物に出くわします。
▼VBL(Venture Business Laboratory)にて。
前日受注で急いで刷ったパンフレットがここで役立っていました。

こうしてイベントで花を添えてお客様の役に立っているのを見ると、慌ただしさも忘れてホッとします。
▼同じくVBLにて。どれもこれもMade in Nishikiです。

▼壁にも。

▼文書館のパンフレット。

▼キャリアセンターにて。

▼図書館にも。ケースに入れられて飾られています。

▼学士会館にて。

▼産学連携センター。

そういうことで、製作プロセスでは二転三転すったもんだすることも多々ありますが、この晴れ姿のために、私も喜んでそのプロセスを楽しみましょう!
以上、カメおやじからでした。
祝☆ご結婚!突撃インタビュー!
こんにちは。東工場のNATSUです。
ところでみなさん……実は……
ニシキのブログ管理者であるよんさんが、
11月3日に結婚式を挙げられました!!
同期である私は出席させていただいて、
よんさん夫妻の晴れ舞台を見届けました。
とても幸せそうでしたよ〜。
そこで、今回は特別企画です (・∀・)
そんな幸せいっぱいのよんさんに、
NATSUが突撃インタビューを行いました!
あれ?そんな話は聞きたくないですか(笑)?
……まぁいいではないですか!
よんさんのおのろけ話を聞きましょうよ。
(以下、N:NATSU よ:よんさん)
N:奥さんはどんな人ですか?
よ:無邪気で明るい人です。でも私よりしっかり者ですよ(汗)
N:よんさんも私からみればかなりしっかりしてるように見えますが……(´・ω・`;A)
式の時に初めて奥さんを拝見しましたが、とてもキレイな人でした!
そんな奥さんとどこで知り合ったんですか?
よ:最初は友達の紹介でした。それから徐々に一緒に遊ぶようになって。
ある時彼女のほうから……先を越されましたね~(笑)
N:女性に先に言わせるなんて……
でもプロポーズはもちろんよんさんからですよね?
よ:もちろんです!でも詳細は……ノーコメントで(笑)
N:えー!そこを聞いてみたいのに(笑)
じゃあ、せめてどこでプロポーズしたのか教えて下さいよ〜!!
よ:広島○○公園だったりします(笑)
ぶっちゃけセッティングとかそこまで考えてなかったんですよ(汗)
流れじゃないですけど、その時がタイミングだったような気がして。
ここで言わないと!って思ったんです。
これからプロポーズを考えている方はしっかりセッティングをしてあげて下さい。
ほんとに怒られますから(笑)
N:あ〜……女の人ってプロポーズはこうされたい!
っていうのがなんとなく頭の中にあったりしますからね (;´Д`A
きっと奥さんも色々素敵な想像してたんでしょう(笑)
結婚したいって思ったのはいつ頃ですか?
よ:付き合って4年半で結婚ですけど意識しはじめたのはけっこう早めでした。
1年過ぎた頃とか。でもなかなかできず……タイミングって大事ですね。
N:結婚はタイミングだってよく聞きますが、やっぱり大事なんですね!
果たして私にはそのタイミングがくるんでしょうか(笑)
結婚式ってかなり前から準備をするんですよね?
よ:私にきたんですからNATSUさんにもきっときますよ(∀)b
私達が準備を始めたのが、
というよりまず式場を押さえたのが今年2009年の2月末でした。
それでも10月、11月あたりはほとんど埋まってて、
この日とこの日〜時間はここしか空いてませんねって言われて…。
特に大安の日は全滅でしたね。9か月前でもこれか…って思いましたよ。
秋は晴れの日が多いから人気の季節らしいです。
N:計画的な人は1年以上前から準備するんですよね (´・ω・`;A)
ジューン・ブライドとかいいますが雨が気になりますし、
確かに秋が一番いいのかも!
式の準備で大変だったことは何ですか?
よ:大変だったのは準備物をほとんど手作りしたことですね。
招待状・返信ハガキ・席次表・プロフィールムービー・エンドロール……etc
私が印刷関係をIllustratorで作って家のプリンタで出力。
嫁がムービー関係を制作してDVDにって感じですね。
経済面で少しでも安く!と考えたんですけど
今思えばいくつか妥協してもよかったかなと。
その分思い入れも強かったんですけどね。
式まで1ヶ月を切ってからは怒涛のスケジュールでした…。

N:Illustratorで作成してたんですね!
自分達でほとんど準備したって……大変でしたね。
当日のムービーもよくできてましたよ (・∀・)
それにしても、当日よんさんはみんなの前でしっかり挨拶しないといけないし、
かなり緊張したんじゃないですか?
よ:緊張しましたね〜。最近は両家・両親が招くというよりは
本人たちが招くという傾向が強いらしくて、
最初と最後に新郎の挨拶があるんですよ。
する、しないは任意なんですけどね。
どちらもします!って言ってしまって後には引けず…。
N:そういえば最初と最後どちらも挨拶してましたね。
堂々と挨拶できてましたよ!!
では式の前日とか何をしていたんですか?
よ:準備してました!
なんとか間に合ったんですけど前日までバタバタしていましたね。
私は仕事に行ってたんですけど昼で帰らせてもらって仕上げを〜って感じで(笑)
それから夜に友人と少し遊びました。
しみじみ飲んで〜かと思ったらゲームとかですよ?
君ら何しに来たんだよっていう(笑)
まーそのおかげで前日の緊張とかなくなったんですけどね。
N:えーΣ(゚ロ゚;) 前日まで準備してたんですか!?
ギリじゃないですか!間に合って本当によかったですね……。
まだ質問したいんですけど、みなさんにもういいよって思われそうなので(笑)
最後に……どんな家庭を築きたいですか?
よ:ありきたりですけど、お互い支えあえる温かくて楽しい家庭です。
そしてお米を絶やさないように。二人ともお米大好きなので(笑)

ですって(笑)
幸せいっぱいのようですね (´∀`)
もうお腹いっぱいです……
大事な家族ができたことだし、仕事も頑張ってください!
ますますのご活躍を期待していますよ!!
以上NATSUの報告でした。
安芸の小京都 Part.2
- 2009-11-25 (水)
- ニシキニュース | 自称フォトグラファー
寒くなってきましたが、みなさん風邪など引いていませんか?
インフルエンザも流行ってますので、くれぐれもお気をつけ下さい。
さてさて、今回も引き続き「安芸の小京都 竹原」を写真と共にご紹介します。
友人もはじめてこの町並みを散策するようで、
結構、喜んで付き合ってくれています。
古い町並みには、民家も残っています。
それがこちら↓

そうそう!この写真を見てください。
この影、何だと思いますか?
レンズの影なんです(>_<)
はじめは、なにが写ったのかわからなくて、何度もシャッターを切っていました。
でも、カメラに付いているストロボを焚くと、写りこんでくることが判明!
何事も経験なのですね・・・orz
カメラを長くやっておられる方なら、こんなミスは起こさないと思いますが、
ぼくみたいな素人が写すと、こうなってしまうのです。(泣)
なぜこんなことが起きるかというと
今使っているレンズが比較的標準レンズより長いので、
カメラに付いているストロボだと、そのレンズの影が出てしまうのです。
次にストロボを焚いて撮影する時は、外付けのストロボを使うことにします。
(早く気づけって感じですね^_^;)
そんなこんなあって、古民家で撮影後、
竹原民族資料館へと向かいました。

入場料100円とめっちゃリーズナブル!
まぁそれなりなのですけどね(笑)
でも、竹原に住んでいる友人は、
知らないことがたくさんあったみたいで、柄にもなく感動しておりました。
たまには自分達の住んでいる町並みを散策してみると
新しい発見があるかもしれませんね!
そそくさと民族資料館を後にし
隅々まで見て周ることに。



3枚目の町並みの写真に、友人が・・・・(笑)
何だかんだ言って、写真に写りたがるんです。この友人!
町並みを十分に散策した後は、海へ!
そう思い車を走らせたんですが、その日の天候は写真のとおり曇り空
一応撮ってはみたのですが、お見せ出来るほど綺麗にも撮れずお蔵入りに・・・orz
竹原でもう1つ有名?かな^_^;
美味しいお菓子屋さんをご紹介します。
竹原駅前、アイフル通り近くにある
洋菓子工房 フレシュールさんです。
ここのシュークリームとプリンは絶品ですよ!(僕はそう思う。)
何度かお土産にもらった事もあるのですが、
自分では買って食べたことがなく、買って食べることにしました。
さすがに1つだけってのもなんなので、大人買いでこんなにたくさん(笑)

おいしく頂きました。(^^)v
さて、これで「安芸の小京都 竹原」終わりなのですが
いかがだったでしょうか?
まだまだ勉強不足なんですよね・・・。納得する写真、なかなか撮れません。
写真は何度も撮ってこそ、上達するものだと、会社の先輩から言われております。
そこで紅葉を撮りに、宮島へ出かけました。
次回「安芸の宮島」篇です。
みなさん、お楽しみに!
(楽しみにしてくれてる人、いんのかな・・・。ボソ)
安芸の小京都 Part.1
- 2009-11-20 (金)
- ニシキニュース | 自称フォトグラファー
最初のブログを書いてから、どれくらい経ったでしょう・・・。
ホントに申し訳<(_ _)>
もう先々月のお話なのですが、写真を撮影しに竹原市へ行ってきました。
竹原へは友人も何人か住んでいるので何度も行った事があるのですが
ちゃんと見て回った事がなかったのでとても新鮮でした。
竹原に住んでいる友人の一人を連れ、
町並み保存地区で写真を撮ってきました。
友人に竹原を案内をしてもらおうと誘ったのですが、
その友人も近すぎて来た事がないとのこと・・・orz
どうなることやら・・・・・。
気を取り直して、まず訪れたのはこちら!

町並み保存地区にあります、お好み焼き「ほり川」です。
着いたのがお昼過ぎだったため、まずは腹ごしらえ(笑)
美味しかったですわ!!

定番の肉玉そば(トッピングでチーズ)
この「ほり川」さん、昔は醤油屋さんの蔵だったそうで、
その蔵を改装し、お好み屋さんを始められたそうです。

店内撮影の許可を頂き、撮影させていただきました。
そうそう!このブログは「カメラマンへの道」(仮)なので、
ちょこっとだけ?カメラのお話を(^^ゞ
この店内を撮影するのに、フラッシュを使用せずに撮影しました。
前回ご紹介したレンズで撮ったものなのですが、
簡単にシャッターが切れました(^^♪
初心者には嬉しくてたまりません。
カメラの設定をいじったら、もっと綺麗に明るく撮れるのでしょうけど、
その辺のことが全く分かっていないので、ほとんどオートで撮影しています。
最近F値を変えることで、
被写体の前後のぼかしを多くしたり少なくしたり出きる事を知りました。
まだまだド素人の域を抜けられない今日この頃です。
さて、話を町並み保存地区に戻しましょう。
ここの町並み保存地区、映画の舞台にもなりました。
知ってる〜!!って声がたくさん聞こえてきそうですが、
かじやんは、この日初めて知ったんです。(泣)
大林宣彦監督の「時をかける少女」の一部がこちらで撮影されたそうです。
その撮影された場所がこちら!

屋根から瓦が落ちてきたお堂と芳山和子(原田知代)の通学路
まだ撮影した写真があるのですが、
今回はこれくらいで^_^;
次回、安芸の小京都Part.2でご紹介します。
中国の図書館の電子化の近況
以前のシン担当の記事「著作権法改正」で日本の著作権法改正の話題を取り上げ、日本以外の著作権法が進んでいるアジアの国の一つとして韓国の図書館の電子化の事例を紹介しましたが、近年著しい経済成長で注目されている中国の図書館でも電子化が国を挙げて推進されているようです。
紙媒体の資料を電子化し、ウェブ上で提供するサービスが中国で始まったのは1999年頃からです。中国語雑誌のアーカイブサービス「中国期刊網」(Chinese Journal Network)のような大学図書館などの公共機関をサービス対象とするものと、「超星数字図書館」(Super Star Digital library) (ちなみに「数字」とは中国語で「デジタル」の意味。)のように個人をサービス対象とするものがあります。
今回は、個人をサービス対象とする超星数字図書館についてご紹介しましょう。
1.「超星数字図書館」の概要
「超星数字図書館」は電子化した図書の全文データをウェブ上で利用者に提供するという形のサービスを、中国で最初に始めた電子図書館です。利用者は100元(日本円で約1,330円)の「超星読書カード」(有効期間一年)を購入すれば、誰でも自宅やオフィスから図書館の蔵書30万冊以上を読むことができます。(ただし、カード購入のためには、中国の銀行に口座がなければ難しいでしょう。)
図書は、PDFに似た独自のPDGという形式で画像データとして電子化されています【注1】。
利用者はPDG形式専用のブラウザ「SSReader」を使用し、オンラインで読むことも、ファイルをダウンロードしてオフラインで読むことも可能です。
また、ダウンロードした図書のデータはプリントアウトもできます。同館は哲学、思想、歴史などの人文科学、政治、経済などの社会科学、数学、物理などの自然科学の各分野について、一般書から研究書まで幅広く収集しています。一部、雑誌や年鑑などの定期刊行物類も一含まれています。
「超星数字図書館」は、図書館などの資料の電子化を手がけてきた「世紀超星公司」と、省立の図書館では中国有数の蔵書数370万冊以上を誇る「広東省中山図書館」との提携で、2000年1月に公開されました。開館以降も、他の図書館と提携を結び、それらの図書館の蔵書を次々と電子化しています。
画像データによる電子化では、テキスト文書のように全文検索することは困難ですが、入力ミスによる誤字の問題がなく、図、挿絵などをそのままの体裁で載せることができます。そして何より、全文のテキストデータ化よりも、効率が格段によいという利点があります。
この点、書籍の全データを検索可能なデータとしてデジタル化を進めているGoogleとは対照的ですが、書籍をスキャンしてOCR(光学式文字読取)処理してテキスト化するには、年々OCRソフトの認識精度が上がってきているとはいえ、中国語などの複雑な漢字を持つ言語などではOCR処理後のチェックと訂正に大変な手間がかかるため、よほどの予算がなければGoogleのようなやり方は難しいのではないでしょうか。
2.超星数字図書館の著作権対策
中国では、著作権法が1990年に成立、さらに2000年改正法で電子出版物やネットワーク系出版物の著作権保護が強化されるようになりました。中国の著作権法では、著作権が保護される期間が著作権者の死後50年とされており(これは日本と同じ)、超星数字図書館で閲読できる図書の多くが著作権の存続する図書であるため、以下のような著作権保護の対策をとっています。
a) ダウンロードした図書データをプリントアウトできるのは月間1,000ページまでに制限。
b) ダウンロードした図書は「超星読書カード」の有効期限内しか閲読できません。
c) 「超星数字図書館」への収集は可能な限り、出版されて2年以上経過したものに限り、また、収集は学術的、資料的価値の高いものに限ります。
d) 著作権者に対しては、使用報酬として、有効期限10年間の「超星読書カード」(1,000元相当)を贈るか、「超星読書カード」の売り上げの一部を、著作権を有する図書がダウンロードされた割合に応じて、著作権者に支払います。
e) 著作権者から依頼があれば、電子化に同意した後でも図書データの提供を取りやめます。
著作権者に対する使用報酬の分配は、中国の政府機関である中国版権保護センターの監督のもとで行われています。「超星数字図書館」が講じたこれらの著作権対策は、現在の中国における著作権処理方法を示すものと考えてよいでしょう。
3.まとめ
実は、この「超星数字図書館」以外にも、政府や中国国家図書館が中心になって進めてきた「中国デジタル図書館プロジェクト(中国数字図書館工程)」の成果として建設された「中国数字図書館」も、同様の方法で著作権の存続する紙媒体の図書データをウェブ上で提供するサービスを行なっていました。
ところが、その蔵書の中に許可なく無断でウェブ上で公開したものがあったとして、著作権者が中国数字図書館を訴えました。2002年6月北京市海淀区人民法院において、同図書館の著作権侵害が認められ、損害賠償をすべきであるという判決が下りました。現在、中国数字図書館のホームページは図書データへのリンクが切れ、更新もされておらず、事実上閉鎖された状態です。
電子図書館の構築は中国の国家プロジェクトの優先項目として多額の費用をかけて進められ、その進展も開始から2、3年は目を見張るものがありましたが、最近のGOOGLE訴訟の場合と同じく、図書の電子化をはばむのはやはり著作権の問題のようです。
とはいえ、これらのデジタル図書館の需要は高まることはあっても、なくなることはないと思われます。
例えば、2003年に新型肺炎(SARS)が流行したため、中国の公共図書館等が来館者サービスを停止したり、開館時間を短縮するなどの措置が取られ、図書館の来館者サービスが大きな制約を受けたこともあります。
これに比べて、オンライン型の図書館はパソコンと通信環境さえあれば、外出することなく、自宅にいながら本を借りたり閲覧できるので、このような問題もないわけです。
特に最近は新型インフルエンザの流行も懸念されており、ますますオンライン型の図書館は増えて行くのではないでしょうか。
【注1】PDG形式で電子化された図書データを専用ブラウザで読むという「超星数字図書館」の方法は、中国国内外の500を超える図書館が蔵書の電子化を行うにあたって採用しているそうです。
★以上の記事については、カレントアウェアネス・ポータルという、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトを参考にさせていただきました。
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