Home > Archives > 2009-12
2009-12
「超星数字図書館」利用体験記
1.きっかけ
最近、シンのマイブームは中国語。と言ってもまだ中国語は素人同然の状態ですが、中国語の辞書などを買い集める毎日なのでした。
(ちなみにシンのプロフィールの写真の電子辞書も中国語用のものです。)
さて、辞書を一通り集めると、今度は中国語が上達した時のために、中国語の本が欲しくなります。しかし、辞書をさんざん買ったのでふところはさみしく、何とか安く中国語の本を合法的に【注1】手に入れたいと思っていた矢先、シンの第3回のブログを書く時に、この図書館を知り、何とか利用できないものかと考えたのでした。
そうはいっても、この図書館、残念ながら中国国外の利用者のことを考えて作られてはおらず、表記はすべて中国語。中国語初心者のシンにとってはかなり敷居が高いのでした。
ブログ「中国の図書館の電子化の近況」の記事にもあったように、本を自由に読むためには読書カードが必要ですが、シンが中国の銀行の口座を持っているわけもなく、読書カードを買うことは現状ではできません。
しかし、この図書館では無料で読める100コンテンツを、定期的に更新してくれているようなので、まずは登録だけでもしてみようと思い、やってみました。
【注1】シン以前のブログ「著作権法改正」参照。来年からネット上に著作権者に無断でアップされているコンテンツのダウンロード行為が違法になります。
2.まずはユーザー登録から
登録自体は類似のサイトを登録したことのある人であれば、恐らくそれほど難しいものではないでしょう。ログイン名とパスワードさえ登録すれば、あとはサイトが要求してくるプラグインソフトと、SSReaderという書籍閲覧用ソフトのダウンロードおよびインストール(これはインストール中のウイザードの文字が全て意味不明のカナなどに化けてしまって、勘をたよりにするしかなく、終わるまでかなり不安でしたが。)をすればOKです。
ログイン名と設定したパスワードを入力して、いざ本の閲覧へ。中には1900年〜2000年頃の日本のテレビドラマに出演していた懐かしい芸能人などの写真満載の本などもありましたが、写真のスキャンの解像度もあまりよくなく、スキャンで位置が曲がってしまったものもそのまま修正もせずに載せられていて、お世辞にも読みやすいとは言えませんでしたが、タダなのであまり文句も言えないといったところです。でも、普段はこの電子書籍を有償で売っているはずなのですが…。日本では絶対クレームものではないでしょうか。中国ではこれでOKなのでしょうか。
3.書籍閲覧用ソフトSSReaderについて
SSReaderというこの図書館専用の電子図書閲覧ソフトですが、中国語の環境でないシンのパソコンのせいもあるのか、ページをめくる速度なども緩慢であまり使いやすいものではありませんでした。ただ、ひとつだけ感心したのは、OCR(光学文字読取)機能です。
ブログ「中国の図書館の電子化の近況」でも触れましたが、この図書館の電子書籍のファイル形式はPDGという画像の一種で、もちろんこのままでは文字の検索などはできません。しかし、この閲覧用のソフトには、ページごとにOCR処理をしてテキストデータにしてくれる機能があるのです。
これを使って電子テキストにしたい人はどうぞ自分でご自由に、という意図なのかも知れませんが、これがけっこう使えそうな感じです。1ページごとに読み取り範囲を指定してやる必要はありますし、画数の多い文字などでは誤認識したりもするようですが、自分で手で入力するよりは格段に早いのではないかと思います。
残念ながら、このソフトではシンのパソコンからはいくらやっても本をプリントアウトすることは出来ないませんでした。元々本の保存は図書カードがなければ無理ですがプリントアウトは出来るはずなのです。
やむなく気に入った本の保存しておきたい部分を、上の方法でOCR処理したテキストと、本のページを1ページずつ画像として保存したものをPDF化して保存しておき、将来の役に立てる(?)ことにしました。なにせ1ページずつの作業しか出来ないので、この方法ではせいぜいやるとしても数十ページが限度でしょう。せめて本を丸ごと一括で処理できれば、プリントアウトできなくてもシンにとっては十分なのですが…。
4.最後に 〜中国語のサイトのおすすめ〜
いずれにしても今は一応図書館にログインできるだけで、正式な図書カードを持っていないため、いつログインできなくなるかも分からない状態です。中国人以外の外国人向けには、PayPalというオンライン決済の方法があるようです。これはebayなど海外のオークションでの支払いに用いられる決済方法で、日本のクレジットカードでも登録すれば使えます。
実は、シンもかつてはebayでオークションに参加していたことがあり、その際にはPayPalを利用していました。しかし、クレジットカード番号の流出の被害に遭った(PayPalのせいではないのですが)ので、安全のため今では利用していません。海外からでも安全にカードの支払いができる支払い方法があれば、ぜひシンも図書カードを購入したいと思います。
冒頭でも述べたとおり、最近のシンのネットサーフィンのお気に入りは、言葉への興味から中国語のサイトがメインですが、とにかく中国の経済成長に比例するかのように、中国語のサイトには面白いものがたくさんあります。
確かに中には違法なコンテンツをアップロードしているようなサイトもあるようですが、そればかりではありません。みなさんも最初は言葉の壁があるかもしれませんが、漢字ばかりの表記に慣れてしまえば意味も何となくわかるようになり、意外に親しみが持てるかも知れません。一度中国語のサイトで面白そうなものがあったら、のぞいてみてはいかがでしょうか。(ただし、言葉に慣れるまでは、むやみにファイルをダウンロードしたりすることはお勧めできませんが。)
よっさん的「目から鱗」なこと
どうも、よっさんです。
このギョーカイに入って結構な年月になる私ですが、
今回は、新人時代に知って驚き!だった印刷の仕組みについてお話しします。
印刷物、みなさんの身近にいくらでも転がっていますよね。
これらの印刷物、実はカラフルに見えても
基本はたった4種類の色なのです。
一般的なフルカラー印刷には
・シアン(Cyan:藍)
・マゼンタ(Magenta:紅)
・イエロー(Yellow:黄)
・ブラック(blacK:墨)
の4色のインキが使われます。これらをプロセスカラーセットインキといいます。
このプロセスカラーセットインキの割合をそれぞれ変えることで、
ほぼすべての色を表現します。
・・・という話は、印刷の仕組みを調べていると必ず出てくる内容。
話だけ聞いても「ふ〜〜ん」で終わると思いますが…。
いざ、拡大レンズを準備します。
あ、子どもの机の中から虫眼鏡を奪ってきても
おじいちゃんおばあちゃんの拡大鏡をこっそり拝借しても可(笑)
(倍率10倍くらいのもので十分ですよ)
いざ、印刷物を覗いてみると・・・

ニシキプリントの会社案内表紙を
拡大すると実はこんな風になっていて・・・
つぶつぶの集まりだったりするのです。
この「つぶつぶ」を 網点 と言い、
色の濃淡はこの網点の大小で表現します。
新人研修で初めて印刷物をルーペで覗いた時
この4つの色の「つぶつぶ」の世界に
「印刷物って、こうなってるんだ!!」と感動したよっさんでした。
もっとも、
「一般的なフルカラー印刷」「基本は」などと回りくどく言っているのは、
全ての印刷物が4色で再現されているのではなく
プロセスカラーセットインキの他に「特色」と呼ばれるインキがあり…
と、これ以上語り出すとブログを占拠してしまうくらい奥が深いので、
またの機会に。。。
ちなみに、
家庭によくあるインクジェットプリンターは
商業印刷(オフセット印刷)と再現方法が違いますので、
あくまでもチラシなどの商業印刷物で試してみてくださいね。
若かりし頃(いや、今でも若いつもり・・・)の私の感動、
少しはおすそ分けできたかしら??
カメくんのフィギュアが完成!
皆さんお疲れ様です。よんです。
以前ニシキのカメくんのぬいぐるみ化計画を記事にしたとき、社内の有志によってフィギュアも~というお話をしましたが・・・
ついに 完 成 しました!ご覧下さい!

・・・これはもはや趣味のレベルじゃないですね。完成度高すぎですよ。
制作段階も写真を撮ってもらっていましたのでご紹介を。
粘土を用意。

粘土から形が完成。頭の形が見事に丸い・・・すごい。

下地塗り。

色塗り。徐々に塗っていくんですね。

カメくんのトレードマークであるオレンジの上着も塗られてきました。


色塗り完了!

そして完成です!

後ろもしっかり。

うーむ本格的ですね。これはこの道でもやっていけるのでは・・・。
しかもお気付きかもしれませんが、このカメくん、わざと首を固定してないんですね。頭をどのような角度にも変えることが可能です。
このカメくんも今後いろいろなところで役に立ってくれることでしょう!

次はぬいぐるみですね・・・。
社員旅行in浜田-カニと魚とアクアスと-2/2
皆さんお疲れ様です。よんです。
さて、前回に引き続き社員旅行の続きです。
一行は宴会場から次の目的地「お魚センター」へ。当初は先に「しまね海洋館AQUAS(アクアス)」へ行く予定だったのですが、アクアスの位置を考えるとお魚センターへ先に行ったほうが都合がよいらしく、そちらへ行くことに。時間もまだ昼過ぎということで市場には新鮮な魚たちが。

どれもこれも美味しそうです・・・さっきたらふくカニを食べたんですけどね。
ここで30~40分ほどのショッピングタイム。
皆さんいろいろなものを物色しています。山陰の新鮮な魚たち。高いものもあれば安いものも。

私は「雲丹のり」をお土産にしました。「行列のできる法律相談所」で紹介された人気の一品らしいです。

そしてお魚センターでの買い物が終わり、「しまね海洋館AQUAS(アクアス)」へ。

私も来るのは初めてです。アクアスと言えばシロイルカのバブルリングが有名ですね。シロイルカは産休で見れないんじゃないの?と囁かれていましたが、無事出産を終えていたようです。まだショーなどはやっていないようですが、親子で泳いでいる所は見ることができました。残念ながらシロイルカだけは写真撮影が禁止されていたので写真はないのですが。
公式サイトを覗いてみたら、シロイルカの赤ちゃんの貴重な脱皮映像がありました。
うーむ脱皮とかするんですね。そういえば赤ちゃんのころは色が白くないんですね。脱皮を繰り返して白くなっていくのでしょうか。
さてここからはアクアスの魚達の写真です。

アクアスのイベントも終わり一行は帰路へ。帰りのバスの中では皆さんお疲れのようでほとんどの方が寝られていました。
一時はどうなることかと思いましたが、なんとか無事に帰ってくることができました。今回の旅行を通じて普段あまり交流のない他部署の方や、東工場の方々と交流を持てたことは、とても有意義だったと思います。やはりこういうイベントはあったほうがいいですね。
来年は旅行はないのですが、また何かしら企画できればと思います。
社員旅行in浜田-カニと魚とアクアスと-1/2

皆さんお疲れ様です。よんです。
寒いです・・・本格的に冬の到来といったところですね。ここのところ布団から出ずらくなってきているよんです。
そんな季節ですが、ニシキプリントは約5年ぶりの社員旅行に行って来ました!
こんなご時世に・・・と思われるかもしれませんが、こんなご時世だからこそ!社内の親睦を深め、コミュケーションの活性化を目的に、そしてなるべくたくさんの方に参加してもらうことをテーマに、今回この企画を進めました!
実を言うと私も社員旅行は初参加なのです。・・・が、初めての社員旅行で実行委員長って・・・orz
一時は新型インフルエンザ騒ぎで、あわや中止の危機もありました。イベントを進める委員の方々、社員の方々の協力もあり、なんとか無事に行ってくることができました。大変喜ばしいです。
さて、前置きはこのあたりにして本題へ。
12月5日土曜日、広島の天気は晴れ時々曇り。島根県の浜田は雨、降水確率は70%!・・・あれ?・・・orz
天気はあまりよくないようです。今回の旅行はほとんど屋内なので、関係ないと言えばほとんどないのですが、天気はいいに越したことはないですからね。
朝8時に本社を出発し、9時に東工場で合流、そして島根県の浜田までバスで1時間30分ほどの旅。委員長の一人である私はバスの中で挨拶があったのですが、慣れないスピーチは緊張しますね。

この日はお子さんも含めて44人という大人数。大型バスがほぼ埋まりました。嬉しい限りです!というのも、泊まりの旅行だと出席率が大きく変わってくるので、なるべくたくさんの方に参加してもらうように今回は日帰り旅行にしました。また、この時期は忘年会も兼ねられるので一石二鳥ということです!(∀)b
そうこうしているうちに宴会場に到着。島根県浜田市にある活魚・割烹料理「鈴蘭別館」さんにお邪魔しました。

何度も社員旅行を経験している社員さんの話によると、旅行プランの宴会場、料理に当たりハズレがあるらしく、どんな料理が出てくるかと思っていましたが・・・ここは大当たりと言っていいかもしれません!カニ、カニ、カニ尽くし・・・正直私はここまでカニを堪能したのは初めてです。本当に美味しかった。




そして宴会も中盤にさしかかったところでレクリエーションを開始。委員が時間をかけて準備したものが花開きました。
「クイズ!ニシキプリント社員に聞きました!」

事前にニシキプリント社員にクイズの問題に対するアンケート調査を行い、その集計結果をクイズの解答にするというものです。
例えば事前アンケートで、「あなたの使用している携帯電話のキャリアは?1.docomo 2.au 3.softbank 4.その他」という問いかけをし、集計結果で1位のキャリアはどれ?というように問題を出していくわけです。
ブログメンバーでもある、かじやん、NATSU、aiも司会・問題読み上げで大いに盛り上げてくれました!私はというと同じくブログメンバーであるgulaと写真撮影を。これも大事な仕事です。おかげでいい写真がたくさん撮れました。それにしても一眼レフを持ってる人が増えたな・・・。
そしてレクリエーションの勝者にはささやかな賞品も。

宴会の途中では、今年の12月で定年を迎え、退職されるぬーまんさんに花束を渡すサプライズ企画!
ぬーまんさん。本当に長い間お疲れ様でした。

そして宴会最後の締めにはジャンケン大会!なんだジャンケンか・・・と言うのは早いですよ!あらかじめ参加者から100円を徴収し、最後に社長に勝った人が総取りというルールなので意外に盛り上がり、燃えるジャンケン大会です(笑)
100円なので一人の負担は少なく、賞金の予算捻出に悩むこともなく、そして参加人数が44人ですから賞金はあながち馬鹿にできない金額になります!・・・にやり(∀)・・・いや私が考えたんじゃないんですけどね。
宴会は終始盛り上がりました。
少し長くなりますので、次回へ続きます。
次回はお魚センターとアクアスへ!
Home > Archives > 2009-12











