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2010-04
もうすぐゴールデンウィークですね
みなさんお久しぶりです。3ヶ月ぶりの登場となりますgulaです。
今週からどうやら気温の変化も落ち着きを見せ始めるようで、とても過ごしやすい日々が訪れるみたいですね。体調を崩しやすいgulaとしては大変嬉しい時期となってきました(先々週は見事に風邪を引いてしまい辛かったです・・・)
天候はよくなりそうなので、GWは各地で大変なにぎわいとなりそうですね(>_<)
実は私、28日(本日)から中国へ旅立つ予定なんですが、これで体調万全の状態で向かうことができそうです!
今回はその中国行きについて書いていきたいと思います。
まず、何をしに行くかというと、中国のクブチ砂漠という所で行われる植林活動に参加してきます。

この事業は日本砂漠緑化実践協会初代会長、故・遠山正瑛氏が86歳の時に一人で挑んだ事から始まりました。それから長い時を経て、多くの賛同者が集まり、今では森が誕生しています。
日程は7泊8日で、内容は
・丸1日かけて飛行機→寝台列車で現地まで移動
・砂漠ウォッチング
・植林活動
・今回の参加者65名と中国の学生約100人との交流座談会
・北京観光
・帰国
となっています。水や食事、現地の環境など不安事項は色々あるんですが、正直その中でも座談会が一番不安です。一応中国の学生さんは日本語が少し話せるということなので、コミュニケーションがまったくとれないことはないと思うんですが・・・・・・いったいどんな質問を聞かれるんでしょうか(汗
それとは逆に楽しみな事もたくさんあります。手が届きそうなぐらい近く見えるという星空や眼前いっぱいに広がる地平線、今までの緑化活動により生まれた森などなど。
たくさんの感動や様々なことをを学んできたいと思います(^_^)
来月はこの時の写真をUPしていきたいと思っています。お楽しみに!!
ヒロシマエバヤマザクラを求めて
- 2010-04-23 (金)
- ニシキニュース | 自称フォトグラファー
皆さんお疲れ様です。よんです。
暖かくなったり寒くなったりと季節の変わり目なのは分かるのですが、気温の差が激しすぎますね。先日、私も風邪を引いてしまいました。orz
なんとか回復しましたがまだまだ油断なりませんね・・・。
もう桜の季節も終わりですね。早いものです。
私は今月の4/4に花見をしてきたのですが、その時の写真を少しご紹介したいと思います。
今回行って来たのは広島市江波にある江波山公園です。毎年花見は比治山だったり平和公園だったりするのですが、珍しい桜があるということを知ってしまったら行くしかないですよね?今年は一眼レフを携えてなのでよい写真を撮りに!今回の花見は団子より花!(※途中に買い食いしてます)
この日は一日天気もよく、まさに花見日和・・・もとい花見写真撮影日和といったところです。

私の家の庭先です。妻が花や小さめの葉野菜などを育てています。出がけに1枚。天気がいいと花も映えますね。
家から自転車でも行ける距離だったので、運動がてら江波山公園まで自転車で行ってきました。
着くと花見の先客たちが・・・やはり人気のある場所でしたか。初めて来たのでまったく分かりません・・・。

ここはすでに桜はほぼ満開でした。うーむいいですね。もこもこですよ。
さて目当ての「ヒロシマエバヤマザクラ」は・・・おっ人が集まっている。あれかな?

ふむふむ。

天然記念物にも指定されていたとは・・・知りませんでした。

道行く人達も足を止めてこの桜を見ていきますよ。
どうもこの桜は、普通の桜よりも花びらの数が多いようです。話によれば5~13枚とか。

なるほど。確かに花びらの数が違います。色もソメイヨシノとかと比べるとさらに白に近い色をしています。
もこもこ具合はどっこいどっこいといったところ。こういうの私は好きです。咲き誇っている感じがいいです(笑)
ちなみにこちらは普通の桜。


今回一眼レフにPLフィルターというレンズをかまして撮ってみたのですが、なかなかいい感じですね。PLフィルターは光の反射などを抑えてくれるので、空がより青く映ったり、水面の反射を軽減してくれたりという役目をしてくれます。なので空が青い青い。空をバックにするときは重宝しますね。
絞りやシャッタースピードをいろいろいじって撮ってると幻想的な写真が撮れたのでこちらもご紹介。・・・ちなみにCGとかじゃないですよ?
うーむこういう写真は好きです。普通の写真より味があったり、人の視点じゃない視点の写真が好きだったりします。
さて最後によん的ベストショット!・・・だと思う写真。
せっかくなので一文入れてポストカード風に。

今回いい写真が何枚か撮れました。
200~300枚撮ってそのぐらいですけどね(ノ∀T)
まだまだ修行が必要のようです。
今回は団子より花!・・・いいえ。途中いか焼きを美味しくいただきましたb
「超星数字図書館」利用体験記 -PART3-
シンです。お久しぶりです。あわただしい年度末もどうにか一段落、また記事を書かせていただきます。えっ、もうお前の記事は読みたくない? まあどうかそんな冷たいことはおっしゃらずに…。
1.「超星数字図書館」会員登録再手続き
以前に超星数字図書館の4か月(VIP)会員に登録して気に入った本を片はしからダウンロードしてきたシンでしたが、あっという間にその4か月は過ぎてしまい、先月の3月2日をもって会員の有効期限は切れてしまいました。
以前に会員登録した時の、会員期限が切れた時にそれまでにダウンロードした本のデータは見れるのかという疑問の答えがここで明らかに…。
結論、やはり会員期限が切れてしまうと、会員認証が出来なくなり、本のデータは全く見れなくなってしまうのでした。もちろん、期限内にデータをプリントアウトしておけばそれだけは期限切れ後も形として残るわけですが、データをダウンロードすることばかりに熱中していたため、プリントアウトは全くといっていいほどしていないという状況。ぜがひでも再び会員登録をし直さなければ、これまでの苦心が水の泡になってしまいます。
とはいえ3月は年度末で仕事が大忙しで、本のダウンロードのことはしばらくほったらかしにしていました。しかし、ついに海外のオンライン決済サービスのPayPalを使用して再び会員登録することに。たびたび手続きするのは何かと面倒なので、今度は最初からVIP会員の1年間有効の図書カードを購入することにしました。手続き後、会員有効期限は2011年3月22日までとなり、支払った会費は58ドル、日本円で換算すると5,400円となりました。月額にすると450円といった計算になります。これくらいの会費なら安いものです。
さあ、これでまた思いのままに本のデータのダウンロードが出来るようになりました。当分は安心ですが、今度は会員期限が切れた時に慌てないように、気に入った本は早めにプリントアウトしておくことにします。
2.中国語の勉強はまだまだ道のり遠く
かくして、中国語を勉強する環境は十分整いました。辞書は初級用から上級用まで買い揃え、中国語の入門書も何冊か買い、中国語のテキストは必要に応じていくらでもダウンロードできるわけですから。しかし、シンの中国語の能力は、現段階ではそういった辞書や教材を活用する段階には全く至ってはいないのでした。
そもそもシンは中国に旅行に行くのでカタコトでも中国語が話せないと困るとか、中国人と会話をしなければならないといとかいう差し迫った必要に迫られているわけではありません。ただ以前から世界史で習った古代の中国に興味があり、中国語の本を翻訳に頼らずに自力で読めるようになれればいいなあという、ごく軽い気持ちから中国語学習を始めたにすぎないのです。しかし、このままでは最悪、自力で中国語を読めないまま一生を終わる可能性もあります。そう考えると、これまでの出費を無駄にしないためにも、この辺で本気で中国語の勉強に取り組まなければと思い立ちました。
しかし、そうは言っても、入門書の挨拶のしかたや、お店での買い物のやり取りとかいったものには全くと言っていいほど興味が持てません。何かいい方法はないものかと考えていたところ、いい方法を見つけました。それは日本人になじみの深いマンガの中国語版を使って中国語を勉強しようというものです。
実は、このアイディアは私の思いつきではなく、ネットでそんな内容の記事があるのを見かけたことがきっかけでした。ただ、中国語版のマンガが日本でそんなに安く手に入るわけもなく、半ばあきらめていました。ところが、先日古本屋さんで「ドラえもん」の中国語版が10巻ほど手に入ったので、実際にやってみようという気になりました。
昔、読んだことがあるストーリーばかりですが、さすがに細かいところまでは覚えていないので、これまた古本屋さんでオリジナルの(日本語の)マンガを買い、それと見比べながら勉強することにしました。
しかし、まもなくこの勉強法が、マンガを教材とするとっつきやすさの割に、あまり楽な勉強法とは言えないことがわかってきました。やり方としては中国語の辞書を引きながらマンガを読んでいくわけですが、辞書を見て訳したものとオリジナルのマンガの日本語がすっきり一致しないというものがかなりあるからです。中国語の訳がいい加減なのか、はたまたシンの辞書の引き方がなっていないのか、初心者のシンには判断ができかねます。せっかくいい勉強法を見つけたと思ったのですが、やはり「学問に王道なし」なのでしょうね。
3.最後に ~中国という国について~
急速な経済成長で今や世界中の注目を集めている中国ですが、日本人から見ると、ビジネス分野を除くと、あまり良いイメージがない国ではないでしょうか。
例えば、先日の日本人の麻薬犯罪者の複数の連続死刑執行、発生から長らく未解決だったにもかかわらず、中国側がにわかに犯人を逮捕したと報道した、ギョーザへの農薬混入事件などもその要因でしょう。
残念ながら、シンも、先ほど触れたように、興味があるのは古代の中国であって、決して現代の中国ではありません。ネットで見たある記事で、こんなことを言っている人がいました。「中国が好きな人はもちろん、日本にとって将来脅威になるという理由で中国が嫌いな人も中国語を勉強すべきです。敵を知るにはまずその国の言葉を知らなければいけませんから。」と。
この言葉には、痛烈なブラックユーモアが感じられますが、あながち冗談とばかりは言えない気がします。かつて(今もですが)日本にとってアメリカがいわば「運命共同体」であったように、これからの日本にとっていい意味でも悪い意味でも影響を最も与えそうなのが中国なのではないかという気がするからです。
「華麗」なる世界をみなさまへ…
お久しぶりです(;´Д`A
東工場のNATSUです。
2月、3月と忙しかった為にずいぶん間があいてしまいました……。
その間よんさんばかりの更新…(笑)
よんさんにご迷惑をかけました(´・ω・`;A)
ということでまた今月からいつも通りマイペースに更新していきますよ☆
確か前回は『男鹿和雄展』ネタでしたが……
なんと今回も美術館ネタです!
またですか……=(=`д´=;)⇒グサッ
しかしですよ!今回は書かせて下さい!!
2月6日にアルフォンス・ミュシャ館に行ってきたのです!
ミュシャは私の大好きな画家なんですよ☆
ちなみにドラクエ9というゲームの主人公に
ミュシャという名前つけちゃってます(笑)
ミュシャ館ではその名の通りミュシャの絵を展示しているのですが
今回は開館10周年記念で「リクエスト展」だったのです。
(このリクエスト展は3月14日まででした。)

……ということはつまり……いいとこどりなのですヽ(´∀`)ノ
いつか行きたいと思っていた私……
行くなら今だろってことで行ってきた次第です(・∀・)
みなさんはミュシャをご存知でしょうか?
身近なところで言いますと
伊藤園さんのサロンドカフェというコーヒー缶に
ミュシャの絵がデザインされています!
今はもう売ってないですかね?
(コーヒーが苦手なのでわかりません……)
伊藤園さんホームページ
私が初めてミュシャを知ったのは大学生の頃だった思います。
なんのきっかけかよく覚えていませんが、彼のジョブのポスターをみる機会があり
それを見た瞬間、私に衝撃が走ったのです(゚∀゚)ドーン
ちなみにミュシャ館のパンフレットの中に
ちょうどそのジョブのポスターが掲載されていましたので
写真を載せておきます。(粗くてすいません)

私は残念ながら言葉の引き出しが少なく(笑)
美術に関してかなりの素人なので
単純に
「綺麗」
という言葉しか出てきません。
ミュシャの描く女性は妖しく色っぽく美しくて
女性と共に描かれている、アール・ヌーヴォーの華麗な曲線の装飾が
さらに女性の美しさを引き立てているというか……。
彼の作品を眺めていると、その美しさを言葉でうまく表現できずに
ただただ見惚れてため息がでる感じ……。
……というかせんべい片手にミュシャの画集をみている私に
その華麗なる世界を表現できるはずもなく
逆に汚してしまうこと間違いなしです(゚∀゚)チーン
私は漫画やイラストをよく描いていたのですが
そのミュシャのイラスト調の作風や
浮世絵の影響も受けているところが(私は浮世絵も好きなんです)
私に馴染みやすかったのかもしれません。
私が話すよりも実際目でみて感じていただきたいので
みなさんも興味がありましたらご覧になってみてください(´・ω・`)
ちなみに4月7日から広島県立美術館で
「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」が行われています!
ミュシャといえばアール・ヌーヴォー……
華麗という言葉がもっとも似合わず
華麗とは程遠い生活をしている私が
華麗とは程遠い身なりで
華麗なる世界に飛び込んでみたいと思います(゚∀゚)
(ただ華麗と言いたいだけ・笑)
■アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)
アール・ヌーヴォーを代表する画家として知られる。
大女優サラ・ベルナールのポスターを制作し一躍有名に。
ミュシャの作品はしなやかに流れる曲線と美しい色彩の装飾スタイルが特徴。
(ミュシャ館のパンフレット参照)
※アール・ヌーヴォーとは
優雅な曲線模様が特徴で19世紀末から20世紀初めにかけて
ヨーロッパに広まった装飾芸術。
かめくんの世界旅行
ごぶさたしております。aiです。
年度末の忙しさも終わり,ぽかぽかした春の風に幸せを感じる今日この頃です。
今回はニシキプリントマスコットキャラクターであります,かめくんの動向について
物語仕立てでお伝えします。
かめくんは,まだ寒さが厳しい2月末に東工場にやってきました。
ぬいぐるみのかめくんは,みんなのアイドルです。
イラストの2次元の世界から,かわいらしさはそのままに
この3次元へ飛び出してきました。

しかしその時期は,ちょうどニシキプリントの繁忙期に突入していたため,
なかなかみんなに相手にされませんでした。
(ごめんねかめくん(。-人-。))

マスコットキャラとしてのピンチなのでしょうか!?
いえいえそんなことはありません。
ピンチをチャンスに変えるのがニシキプリントのかめくんなのです。
かめくんはこの機会に,世界を見てみることにしました。
まずは憧れのフランスです。

イタリアにも行きました。

さらに海を渡ってアメリカです。

まだまだ物足りないかめくんですが,
そろそろ我が家であるニシキプリントに戻らなければいけません。
というわけで最後にこうなりました。

そして無事ニシキプリントの東工場に帰ってきたかめくんは,
やっぱりみんなの人気者!(単に忙しさが終わっただけ?…)
そんな笑顔の裏で,次はどこに行こうかなと,計画しているのでした。おわり。
世界を(宇宙まで)視野にいれたかめくんの今後の活動にもご注目ください。
さらにかめくんの旅行の記録を担当されました,カメ親父さん,
各国の旗や壁紙のスタジオ…いえ,世界旅行お疲れ様でした。
次回は,そんなかめくんにまつわる大人の話をしたいと思います。
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