仕事から離れて、手にしなくなったもの?

ボールペン

どうも、よっさんです。
4月ですねぇ~
あちこちの花壇でいろいろな花が咲き誇りとてもきれいですが・・・
娘がいちいち「お花~!」と足を止めるので
なかなか前に進めません(;一_一)

自宅療養の続く私が、仕事から離れて全く手にしなくなったもの。
それは・・・

赤ボールペンです。
(てか、家には1本もないことが判明!)

人によって仕事の必需品は異なりますが、
私の場合、この赤ボールペンがないと仕事ができません。

校正チェックをする際、
間違いを見つけた時は赤ボールペンで修正指示。
鉛筆やシャーペンではなく、黒ボールペンでもなく、
必ず赤ボールペンで指示を入れます。
ポスターなどベタ色が多くトナー負けするときは
マジックで書くこともありますが、
基本は赤ボールペンです。

なぜか?

DTPオペレータが修正を行うとき、目に留まりやすいように です。
これを黒色の鉛筆やボールペンで行うと
修正箇所を見つけにくく、時には見落としてしまうこともあります。

なので、校正紙の修正指示は必ず赤色で行いますし、
お客様にもお願いしています。

新年度になって印刷原稿のチェックを担当することになった方、
どうか赤色で「修正箇所が分かりやすい」校正紙作りをお願いします。
校正記号なんか知らなくても大丈夫!
校正の仕方が分からないときは、
遠慮なく担当営業にご相談ください。

そして、
赤ボールペンの待つニシキプリントに戻る日も刻一刻と近づいて。。。
次回お会いする時は、仕事の話をがっつりと(・・・のはず)。

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