デジタルサイネージジャパン2010 初日part2

皆さんお疲れ様です。よんです。

さー初日の続きです!全編通すと長くなりそうですね・・・。

part1はこちらへ

講演が終わると今度は展示会ですね。いやー今年も展示会場はすごいです。年々イベントとしても大きくなっているのではないでしょうか。

展示会場01

今年もすごい・・・SCALAやSHARPがどでかいサイネージを用意しています。特にSHARPが・・・。マルチディスプレイなのですが、いったい何画面繋げているのか・・・しかも床にもディスプレイが敷き詰められています。さすがシャープ。規模が違いますね。

と、思っていたら社長の姿が・・・。社長が興味深々でどんどん進んでいく!( ̄□ ̄;)見失わないようにしなければ!?

その他もいろいろあったのですが、とりあえず今は、全体を流し見して一旦ホテルへチェックイン。社長は取引先に行くということでここから別行動です。

現在時刻は3時半。

私は荷物を部屋に置いてまたもや展示会へ突撃です。
と、ここで一度iPhoneを取り出してライブ配信にトライ。iPhoneアプリのツイキャスで撮影しました。個人でも生中継ができる時代になりましたね。ですが電波状況があまりよくないらしく、接続が何度か切れました。

動画はこちらをご覧ください。

現地からのライブ配信動画!

動画を確認したらカクカクですね・・・。音声はきれいに入っていますが。

と、まー勢い込んで行ったのですが、とにかく展示会場は広い広い。ぐるっと回るだけでも一苦労です。さっきはサイネージエリアを回ったので今度は全体を回ってみました。

新しいビジネスが溢れていますね。そして人の波。・・・ここに長時間いるのはいろんな意味で危険ですね。

そうこうしている間に5時が近づいてきました。5時からは慶應義塾大学大学院政策メディア研究科・特別招聘教授の夏野 剛氏の講演があったので、これは是非聴いてみたい。昨年もこのイベントに来られて、ニワンゴの西村氏と対談されていました。この講演は予約していなかったので聴けるかどうかは分からなかったのですが、なんとか滑り込みに成功。しかも前のほうの列に空きがあったのでそこへ滑り込み。よし!

ケータイからテレビへ。HTML5がもたらす変化とW3C
夏野氏講演

ガラパゴス化は2面性がある。良い意味悪い意味がある。
※ガラパゴス化とは独自の進化をとげること。

ガラパゴス化と言われているのは日本だけ

携帯サービスのほとんどが日本発
よくも悪くもオペレーター主導
日本は国際よりも国内マーケット

■デジタルコンテンツ市場を創造
電子書籍などは日本が遅れていると言われるがそれは逆でかなり進んでいる

ケータイの進化
ガラパゴス化は悪いように言われることが多いが、
ガラパゴス化のいいところはいっぱいある。
(例)落としたときなどのリモートロックなど。スマートフォンにはできないこと。

スマートフォンは安い
※夏野氏談

標準化は重要だがイノベーションが阻害される可能性がある
最大化されるべきはネット収入
appleはデバイスを売るためにネットを充実させた
googleはあくまで広告収入
「ものづくり」より「仕掛け作り」が大切

androidはデファクト化
androidは手段

html5は単体でプログラムを動かせる
この標準化が進めば標準意外のプラットフォームがいらなくなる
html5というプラットフォームをいかに迎え、いかにTVに活用するか
オープンプラットフォームを握ること。これが大事。

さて、矢継ぎ早にメモを取ったのですが、まとまっていないですね・・・。

というわけで夏野氏の講演はすでに記事があるのでこちらを見ると分かりやすいと思います。

夏野剛氏が講演、HTML5で大きく変わるテレビのビジネスモデル

さてこれで今日の日程は終了です。

実はこの後あるところに行ったのですが、それはまた後日にいたしましょう(笑)

TwitterのTLを見れば一目瞭然ですが・・・。

2日目に続く。

こちらの記事もオススメです

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)