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2010-08

宮島花火大会に行ってきました!

皆さんお元気ですか?gulaです(^_^)
まだまだ暑い日が続き、本当に夏だなぁと毎日感じております。

夏と言えば海・山、そして花火!
というわけでgulaはこのお盆に、花火大会に行って参りました!
ここ最近は「宮島に渡って近くで見ちゃるぞ~!」という気力が出ず、少し遠くで食事しながら見ることが多かったgulaですが、今年は県外から友だちが遊びに来ていたということもあり、宮島まで渡って見て参りました( ̄ー ̄)v

打ち上げ開始1時間前に着いたのですが、すでにそこには人・人・人の山。
良い席で見るということはそうそうに諦め、四苦八苦しながらなんとか座れるところを確保。これだけで大分疲れました。
しかし始まってしまえば、そんな疲れも吹き飛んで花火に夢中になりました!

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すごい綺麗でした!やっぱり宮島から見る花火は違いますね~迫力がすごい!
あまり綺麗な画像で撮れなかったのが残念です(T_T)

帰りの人混みを避けるため、終了30分前には帰り始めました。そのおかげで意外とすんなり船に乗れたので良かったです。
花火を最後まで見て帰りだすと、船に乗るまで1時間待ちになったりという恐ろしいことに・・・。
皆さん行かれる際は、きちんと計画的に行動することをオススメします!

最後に、動画↓も撮って見たのでよかったら見ていってくださいね~。(* ̄▽ ̄*)ノ”

aiの夏休み日記

こんにちはaiです。
今年は本当に暑いですね。
 
ニシキプリントは12日から16日までお盆休みでした。
みなさんはどんなお休みを過ごされたでしょうか?
 
お墓参りに帰省された方,
温泉や遊園地,海水浴や映画館で遊ばれた方,
グアムやハワイにリゾートに行かれた方,
考えるだけでHAPPYになります♪
浮かれた気持ちで突入した夏休み(盆休みですがあえて夏休みと言います)
aiはなんと初日から夏風邪をひいてしまい,本当の夏休みとなってしまいました。
今回はそんな不幸なaiの夏休み日記です。
 
夏休み1日目
家族は旅行に出かけていてaiは一人で留守番です。
DVDを観て,ポテチを食べて,本を読んでうたた寝して...
かなりいい感じでだらけていたら目の前がグニャリと回転!
熱があることに気づきました。観念し,うどんを食べて寝ました。
熱があるときはなぜかうどんが食べたくなるaiです。
<この日読んだ本>
奥田英朗『真夜中のマーチ』…間抜けな泥棒のお話。楽しく一気に読めます。
上野正彦『死体の犯罪心理学』…法医学者の視点からの執筆です。
 
夏休み2日目
朝,熱が下がったようなので,実家の墓参りに行くことにしました。
久しぶりなので,調子に乗ってたくさんしゃべっていると...やはり具合が悪い?
熱がまた出ていました。またもうどんを食し,おとなしく寝ることにしました。
<この日読んだ本>
重松 清『ブルーベリー』…心が暖かくなる短編集です。
五十嵐貴久『リカ』…ホラーサスペンスで,「リカ」がとっても怖いです。どう怖い
かは見てのお楽しみということで。
 
夏休み3日目
熱は昼過ぎにやっと下がりました。
頭痛は残るものの,暇すぎます。
夕方,我慢できず図書館に行ってしまいました。
これで熱はぶりかえすかもしれませんが,本さえあれば,暇に立ち向かえるのです。
3日目ともなると,もう風邪の玄人。「さあ,熱,どこからでもかかってきなさい」といった心境です。準備万端,夜は予防も兼ねてまたまたうどんです。
<この日読んだ本>
リリーフランキー『リリーフランキーの人生相談』…他人からしたらどうでもいいような悩みに思えるのですが,真剣に答えられるとおもしろいです。
 
夏休み4日目
頭痛が残っていたため母からの海水浴の誘いを泣く泣く断りました。
父と母は2人で海水浴へ出かけたようです。元気でうらやましいです。
もううどんは食べなくていいようです。
<この日読んだ本>
門田隆将『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日―』…光市母子殺害事件の取材で綴った記録です。
 
夏休み5日目
次の日からまた仕事です。外は溶けそうなほどの日差しです。
家で何も考えずぼーっとしました。
 
この夏休みは風邪に支配されていましたが,
ずっと本を読んでごろごろ出来たという事は,貴重な休みを寝て過ごす贅沢。
それはある意味リゾートだったのではないでしょうか?
充分に体を休めることができましたし,うどんもおいしかったです。(と強がりを言っておきます)

<どうでもいいデータ>
この休みで食べたうどん→3玉
この休みで読んだ本→6冊
最高到達体温→38.7度

カレンダーを密かにDIY

皆さんお疲れ様です。よんです。

お盆ネタか前回の車名義の変更ネタを書こうと思ったのですが、書いておかないとズルズルいきそうなのでこちらのネタを書こうと思います。

タイトル通り、密かにカレンダーを準備しています。
・・・ここに書いてるんだから密かにではないですね( ̄□ ̄)

今準備中のカレンダーをチラリ。

ニシキプリントカレンダー

ブログのイラストを季節柄にしていたのはこのための伏線と言っても過言では・・・いえ、けっこう行き当たりばったりです。すいません。

カレンダーの日付データは一から作るのは大変でしたので何か簡単にできるもの、Wordとかにテンプレートがないか探してみたのですが、使えそうなものがない・・・。それならネットで検索!と探していたところ、カレンダーファクトリーパークというサイトに辿りつきました。

カレンダーファクトリーパーク

玉(日付)データもすでに2011年度版が公開されているのでこれを使わせていただきました。

無料でダウンロード可能ですが、ご利用の場合はこのサイトの「利用規約」をよく読まれたほうがよいと思います。

※弊社も営利目的での使用はいたしません。その場合はDTP課に頼んで作ってもらいましょう(笑)

大きいのではなくコンパクトに。個人的に卓上カレンダーが好きなのでそれ用に作ってみました。そしてなるべくコストを下げる!これ大事。DIYの鉄則です。

サイズはハガキサイズなので、横148mm×縦100mm。紙は少し厚紙にしたほうがいいですね。会社にある残紙を使えば・・・。

そして残るは卓上用のケース。これは何かいいのがないか探しているのですが、ネットで見ると大量購入のみ。さてどうしよう。

うーん残る課題がそこになるわけですが。これはもう少し探してみるしかないですね。100均に何かないかな~。

12日から16日はお盆休みです

皆さんお疲れ様です。最近なかなか記事が書けないよんです。

表題通り、明日8/12から弊社はお盆休みに突入します。それなのにいきなり台風が接近しているじゃありませんか・・・。

今日は飲み会がある・・・ゲフン。いえいえ仕事終わりだというのに。

台風4号

ウェザーニュースより。

中国地方もちょうど頭上を通過いくようなので何かしら影響はありそうですね。最近は各地で土砂災害などのニュースもよく聞くので、今回は何事もなければいいのですが。

さて、このお盆休みは実家に帰ります。今までと違うのは今回は電車ではなく「自分の車」で帰省です。ついにマイカーを手に入れました!

( ̄∀ ̄)♪♪

まだ完全に名義変更は終わってないのですが、この休みの間には滞りなく終わる予定です。

この名義変更にはやたらと苦戦させられたので、またこのあたりを詳しく書いていきたいと思います。

皆さんもよいお盆休みを。そしてお墓参りはお忘れなく。

教科書はここまで進化している!

どうも、よっさんです。
気になるニュースがあったので、こまめなアップです。

先月27日、「デジタル教科書教材協議会」が設立されました。
これは、5年後をめどに
“全ての小中学生がデジタル教科書を持つ環境を整備する”ことをめざし、
デジタル教科書の仕様検討や学校現場での実証研究、
啓発活動や政策提言などを行う団体です。

発起人には、マイクロソフト日本法人の樋口泰行社長や
陰山英男・立命館大学教育開発推進機構教授らが名を連ね、
ハード・ソフトウエア事業者や出版・印刷、放送・新聞など
幅広い分野から集まった会員数は70を数えます。

このブログでもニシキプリントツイッターでも
電子書籍の話題は時々取り上げられていますが、
「デジタル教科書」って何だ??
NHKのニュース番組で特集が放送されていました。
(27日放送「デジタル化 今度は教科書も!?」 音が出ます)

B5判やA5判の、表紙以外はモノクロ印刷の教科書で育った私には
最近のA4判・フルカラーの教科書でも斬新なのに
このデジタル教科書にはすごい!の一言。
漢字の筆順や、グラフの書き方、学習事項に関連する映像、
そして英語では例文の朗読(もちろんネイティブによる)など・・・
この教科書1つあれば、先生の板書や副教材は不要?と思うほど。

上記番組でも紹介されていた東京書籍のデジタルコンテンツサンプル

こんな教科書を、あと5年で普及させたい、と息巻いているのが
設立シンポジウムにも登場した、ソフトバンクの孫正義社長。

「今日本が教育を改革しなければ国家の成長はない。
 30年後に社会の中心で活躍できる人材を育成するには、
 デジタル教科書が不可欠」
という孫社長の言葉から、
教育のデジタル化への熱意をひしひしと感じます。

・・・5年後??
我が家の娘はちょうど小学生まっただ中。
きっと、母の学習方法は化石と映るのかもしれませんね。
こんな教科書で育った子どもって
どんな考え方をする大人に成長するのでしょうか・・・。

一方、「大人」の電子書籍の分野でも、
「デジタル教科書教材協議会」の設立と同日に
大手印刷会社を中心に「電子出版制作・流通協議会」が設立されています。
こちらは、今後どのような端末が登場しても対応できるよう、
日本語で電子書籍を出版する際のデータの規格を整備することで
日本での電子書籍の普及拡大を目指すという趣旨です。

いよいよ盛んな電子書籍。
今後どういう展開になっていくのでしょうか??

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