目を大切に

どうも、よっさんです。
子ども達は夏休み突入!ですねぇ~
保育園年長娘のいる我が家は、今年が最後の
“夏休みのない夏”になります。
親にとっては、夏休みなんてすること増えて面倒この上ないので
楽できるのも今年限りなのが悲しい・・・(泣)

さてさて、
文字を追いチェックする仕事を始めて長い私ですが、
目の健康にはあまり自信がありません。。。
視力はさほど悪くありませんが大きな病気をしたことがあるので
目には特に気を遣っている、つもりです。

普段も仕事でパソコンを使いますが、
Illustratorの研修では今まで以上に画面を凝視しているので
「まばたきの回数が少なくなる」のを痛感しています。
人間って、夢中になると本当にまばたきを忘れるんですね~。

ということで、
今回は目の疲れの解消法をご紹介します。

1.目を使いすぎない
これに尽きます。と言うと身も蓋もありませんが…
疲れたな、と思ったら目を休ませてあげて、
目に疲れをためないようにすることが大事です。

ただの「疲れ目」から症状の重い「眼精疲労」に悪化すると、
簡単には解消されないからです。

2.目の周りをマッサージ
そうは言っても酷使しなければならないときは、
目の周囲にたくさんある目に効くツボを
軽くマッサージすると楽になります。
特に、目頭のツボは目の疲れに効くので
親指と人指し指の腹でつまむようにして何回か押すといいですよ。

3.目を温めたり、冷やしたり
目の周囲が熱っぽい、あるいは白目が充血しているときは
冷水や氷水で絞った(または冷蔵庫で冷やした)タオルで冷やし、
疲れ目の改善には蒸しタオルで温めると効果があります。
蒸しタオルは、絞ったタオルをラップにくるみ
電子レンジで1分加熱すればOK。

また、時間のあるときにオススメなのが
この冷やす→温める を繰り返すこと。
目の周囲の血行が良くなってすっきりしますよ。
※ただし、目に痛みがあるときは炎症が起きている可能性があるので
温めない方が良いそうです。

“目は心の窓”ということわざがあるように
目は言葉以上にその人の感情を物語ることがあります。
きりっとした目で相手に好印象を与えられれば一石二鳥ですし、
とかく使いすぎになる現代人の目、
ちょっといたわってあげてはいかがでしょうか?

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