イマドキの夏休み宿題事情

気がつけば例年より早く梅雨が明け、いよいよ夏本番!!
どうも、よっさんです。
今年の梅雨は、ゲリラ的な大雨が多くて大変でしたね。
一度、朝娘と一緒に家を出て
学校前で初めて大雨警報に伴う臨時休校に気付く、
という失態をやっちゃいました(ToT)

広島市内の公立学校の多くは、今日から夏休み!
子ども達にとっては、楽しい嬉しい長期休みの到来です。
我が家は、
娘にとってはママの出勤後一人で戸締まりをした後
児童館(留守家庭子ども会)で1日を過ごす
自由気ままとはほど遠い夏休みであり、
私にとっては苦手な弁当作りが6週間も続く夏休みであり…(涙)

ところで、夏休みと言えば宿題!
課題帳に自由研究、工作、絵日記…
昔は結構たくさんありませんでしたか?
今はどうなのでしょう??
6月の給食に続き、
小学校の「イマドキ」事情を探るべく
娘の宿題を覗いてみました。

学校から、夏休み生活についてのプリントが。

「規則正しい生活をしましょう」とか
「朝は10時まで出かけてはいけません」とか
「子どもだけで学区外などに行ってはいけません」とか
この辺の諸注意は今も昔も変わらず…

そしてこれが
娘が通う小学校の1年生夏休み課題です。

夏休み帳は20ページそこそこ、
「なつやすみぷりんと」は10枚綴り、
絵日記は2枚のみで自由研究はなさそうだし…
この他にも、読書や
諸団体が募集する作品募集に1つ以上応募、というのはありますが
こんだけ?!というのが正直なところ。
1年生なのでこんなものでしょうか?
最後に「音読に自主勉強など」とあるので、
要は余裕があればやれということか…。

ちなみに、1行日記用紙にある「がんばりたいこと」欄に
娘はなんと
  「ほんを70さついじょうよんで、かしこくなる
と書きました(驚)
1日2冊くらい読まないといけないから無理だよ~と諭しても
頑として変えません。
まぁ、やる気があるのはいいことですが。

そう言えば私の子どもの頃と言えば、
「夏休み帳は1日○ページ」などと事前に計算するのですが、
必ずと言っていいほど予定通りに進まず
ラスト1週間くらいで怒濤の追い込みをしたものでした。
始業式前夜に、半徹夜で泣きながら工作をしたことも…。

そんな過去の話は厳封して
娘の宿題を見守っていこうと思います。
さて、娘は母のDNAに勝てるのか?!

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