AmazonのKindle PaperwhiteとKindle Fire HDが発表されました!

はい・・・発表されたんですけど、まだ日本での発売は未定のようですね・・・残念です。てっきり日本の端末も発表があるのかと思っていました。

日本のAmazonが「近日発売」というアナウンスをして早2ヶ月近く経っています。

Amazon

・・・今しばらく待ってみましょう。

それでは改めて、皆さんお疲れ様です。よんです。

さて、今日はその発表されたAmazonの「Kindle Paperwhite」と「Kindle Fire HD」について少し見てみましょう。どういうものなんでしょうか?

今回発表されたKindleの新製品は以下の4つになるようです。

  • Kindle Paperwhite(119ドル、10月1日出荷開始)
  • Kindle Paperwhite 3G(179ドル、10月1日出荷開始)
  • Kindle Fire HD(7インチ、199ドル~、9月14日出荷開始)
  • Kindle Fire HD 8.9″(8.9インチ、299ドル~、11月20日出荷開始)

 

Paperwhite

※左が「Kindle Paperwhite」 

Kindle Paperwhiteは以前このブログでもお伝えした「Kobo Touch」と同じで、電子ペーパーが採用されている電子書籍リーダーですね。Amazonは以前からKindleを出していましたので、このPaperwhiteはその最新版です。Kindleは第1世代から第4世代まで、その次が「Kindle Touch」が出ており、名前の通りKindle Touchからタッチパネル式になっています。

Paperwhiteのサイズは6インチ。コントラストが25%増した電子ペーパーディスプレイにフロントライトを搭載するモデル。画面は従来より62%ピクセルが多く、ストレージは2GB。バッテリーはフロントライトあり・無線なしで約8週間。操作は2点マルチタッチ。価格はWiFiモデルが 119ドル、契約なしでずっと使えるグローバル3G+WiFiモデルが179ドル。

(ニュースサイトから引用)

 

Kindle Fire HD

そしてもうひとつ発表された「Kindle Fire HD」ですが、スペックを見てみると・・・。

ディスプレイは無印 Kindle Fire と同じ7インチと、やや大きくなった8.9インチ。8.9インチモデルの解像度は一気にフルHDの1920×1200のWUXGA化しています。7インチ版は1280 x 800。プロセッサは8.9インチが TI OMAP 4470 (1.5GHz 2コア、PowerVR SGX544グラフィック)。7インチはTI OMAP 4460 (1.2GHz 2コア)。スピーカーはタブレットとして初めてDolby Digital Plus に対応するデュアルステレオスピーカー。8.9インチ版の本体は厚さ8.8mm、重さ575g。7インチ版は厚さ10.3mm、重さ395g。

またフルHD化で映像コンテンツなどのデータ量が増えることから、WiFiも強化。2.4GHz帯に加えて5GHz帯に対応。デュアルアンテナ内蔵のMIMO。「iPad 3 (新iPad)より41%高速」。(初代 Fireになかった) Bluetooth対応。Micro HDMI出力。

HD前面カメラ。Facebook と Skype は専用アプリをプリインストール。HDビデオチャット対応。Twitter統合。メール対応も大幅強化。Exchange対応。メール同期の高速化、信頼性向上。連絡先とカレンダー同期。Gmail, Hotmail, Yahoo! メールにも対応。

内蔵ストレージは16GBまたは32GB。8.9インチの4G LTE版のみ64GBを用意。アマゾンコンテンツについてはすべて無料でクラウド保存。

(ニュースサイトより引用)

ということらしいです。

つまりこちらはiPadなどと同じタブレット端末ということですね。Fireも初代が出ていましたが、こちらのHDは大幅にスペックアップしてきたようです。8.9インチのサイズにフルHD・・・4G LTEにも対応とのこと。どこまで進化していくんでしょう。

楽しみなんですけど、本当に日本にはいつ頃やってくるのでしょうか・・・。

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