朝活のススメ

どうも、よっさんです。

子どもの頃から朝寝坊の常習犯で
独身時代の休日は夕方まで寝て過ごすタイプだった私ですが、
6月頃から早起きを実践しています。
4時起床が目標です。

早起きのきっかけは、
娘が小学生になってから夕方が忙しくなったため。
宿題・プリント類のチェックや連絡帳の確認など、
先輩ママから話には聞いてはいましたが
ほんっっっとうに大変です(涙)
おかげで就寝時間がずるずると遅くなることも…。

これはイカン、
家事を済ます時間を作らなきゃ、と考えた結果が
4時起きです。

3年前に刊行されベストセラーになった
『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす』
の受け売りではありませんが、
早起きは単に活動時間が増える以外の効果があることに
気づきました。

その1.誰にも邪魔されない自分の時間ができる
隣近所の騒音であふれる夜に比べて朝は静かで、
何かを集中して取り組むにはもってこいです。
家族揃って早起きでない限り、邪魔をする人もいません。

その2.時間を有効利用できる
夜だと、ダラダラとテレビを見たり
つい無駄に夜更かしたり…なんてことがありますが、
朝は時間を区切りやすいので
夜より効率良く時間を使うことができます。

その3.「やるじゃん私」感を味わえる
ただの“自己満足”と言えばそれまでですが…。
この“小さな達成感”が自分への自信につながり、
プラス思考に変わることもできる…かも。

ただし、早起きを続ける上で
押さえておきたいポイントがあります。
それは、
「目的意識」を明確に持つ
ということです。

先の『「朝4時起き」で~』の本にも、このような記述がありました。
早起きが実行できたことで満足していては意味がない
 早起きの結果自分が何をしたいのかが明確でないと、
 結局睡魔に負けてしまい早起きの習慣が続かない

早起きはつらいです。
娘と一緒に9時台前半には就寝する私ですが、そう思います。
ちょっとでも油断すると、二度寝、三度寝の挙句に
5時をはるかに過ぎて飛び起きる、なんてこともよくあります。

早起き実行前に比べて夕方にゆとりを持てるようになったものの、
まだまだ「やるじゃん私」感に浸って終わっている部分も
否定できません。

人間、気持ちの持ちよう。
こんな私でも3時台起床が日課だった時期もあるので、
あとはやる気次第!
ここで宣言しちゃった以上、
改めて自分に気合いを入れ直しま~す。

あなたも、私と一緒に
充実した「秋の早朝」を味わってみませんか?

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