時間の感じ方

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photo by hichako

お元気ですか?くわわです。

梅雨があけてすっかり夏本番ですね。今年も気が付けばはや半年が経ってしまいました…。
最近時の経つのが早くなった気がしませんか?
学生時代は一年がもっと長く感じられたのですが、歳を重ねるにつれ、ぐんぐんとスピードが増しているような…。
先日の三連休もあっという間に終わってしまいました。何か勿体無いなあ、もう少し一日を有意義に使いたいなあ…、と思っていたら、面白い記事を見つけました。

ソーシャル共有アプリ『buffer』のチームが、『脳の仕組みを知れば、一日を24時間以上に延ばすことだって出来る』と発表し、その仕組みを説明していました。今の自分にぴったりの話題でしたので、ここでちょっとご紹介します。

その記事によると、人間は『自分のしていることに集中していると、実際に時の流れが遅くなるように脳が感じる』のだそうです。
新しい情報をたくさん受け取ると、脳が処理し終えるまでに時間がかかり、その時間がかかるほど時が長くなったように感じるのです。
つまり、私が最近時が流れるのが早く感じられるというのは、新しい情報を脳にあまり与えていないということですね…。以前処理したことのある情報だと、脳が処理するときに近道を通っているので時の流れがスピードアップするのだとか…。

ここでは一日を長くする5つの方法というものが載っていました。

1.学び続ける
2.行ったことのない場所を訪ねる
3.新しい人に会う
4.新しい活動にチャレンジする
5.自発的になる

…だそうです。
そういえば、最近してないことばかりです。反省…。

脳というのは今まで経験したことのない情報を警戒するように出来ている、と聞いたことがあります。未知の危険を回避するように出来ているんでしょうね。でも好奇心を旺盛にして新しい情報を取り込んでいかないと脳は活性化されないし、時の流れはますます早くなってしまいます。
時の流れに抗えないのなら、せめてその速度をゆるめてみたい…。何か美容品の宣伝文句みたいですね(笑)。

今日から少しずつ上記の5つを実践していこうと思います。
とりあえず、行ったことのない飲み屋を訪ねてみようかな…(笑)。

もっと詳しく知りたい人はこちらからどうぞ。
http://www.lifehacker.jp/2013/07/130716daylonger.html

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