7月7日は七夕と…

皆様ご無沙汰しております。一カ月ぶりのゆきちでございます。

連日猛暑が続いています。皆様体調のほうは如何でしょうか?
熱中症には十分にお気を付け下さい。

さて、今回は題名の通り7月7日は、七夕ともう一つ記念日があることを皆様ご存知でしょうか?でもその前にせっかくなので七夕について簡単に触れてみたいと思います。

一年に一度、離れ離れになっていた織姫と彦星が天の川で会うことができる日です。ではなぜ、織姫と彦星が離れ離れになったのかを皆様はご存じでしょうか?

簡単にまとめますと、織姫と彦星の夫婦仲が良すぎてまったく仕事をしなくなったそうです。それに怒った織姫の父親こと天の神様は、二人を東と西に分けて暮らさせたそうです。しかし、娘の織姫があまりにも悲しんでいたため一年に一度二人が会えるようにした日が7月7日の七夕です。

簡単ではありますが、これが七夕の由来です。

そして、もう一つ7月7日には行事があります。

それは「ポニーテールの日」です。

何故7月7日が「ポニーテールの日」かといいますと、織姫の髪型がポニーテールだと云われているからです。なので、1995年日本ポニーテール協会が制定したことから7月7日が「ポニーテールの日になりました。過去の主な受賞者は、観月ありさ・宇多田ヒカル・倉木麻衣・江角マキ子・持田香織・宮里藍などがいます。

日本ポニーテール協会の目的は、ポニーテール人気の理由、歴史、文化的価値の考察と21世紀にポニーテールを流行させることが目的です。ポニーテールとはどのような髪型なのかは、皆様ご存じだと思いますが今一度皆様に説明したいと思います。

ポニーテールとは髪を後頭部の高い位置で一つにまとめて垂らした髪型。日本語ではかつて総髪(そうがみ)と呼ばれていたそうです。髪を留める物さえあれば、短時間かつ簡単にセットできる髪型であり、そのためロングヘアの女性がスポーツ等のためによく結う。ロングヘアでありながら顔の輪郭やうなじが露出するため、ショートヘアに近い印象を他者に与える。今日ポニーテールは、主に女性向けの髪型となっているが、男性にも皆無ではありません。毛先がポニー(小型の馬)の尻尾のように垂れていることからこの名が付いたそうです。

<wiki参考>

でも、最近ポニーテールをしている人は減りましたね。ゆきちが学生の頃はそれなりにいたような感じがします。個人的には好きな髪型ですが、あんまりいらないことを言いますとボロを出しかねないので、以上で今月のゆきちの記事とさしていただきます。最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた、来月お会いしましょう。

こちらの記事もオススメです

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)