冬といえば…クリスマス!でもこれ知ってます?

どうも、よっさんです。

「春といえば」から始まり、夏、秋と続けば次の手がミエミエなブログテーマ「冬といえば」が始まりました。ニシキプリントも安易ですねぇ~って言い出しっぺは私ですが(汗)

それはさておき、冬と聞いて連想するのは…おでんとか、みかんとか、クリスマスケーキとか…どこまでも食に絡めます(苦笑)いやだって、年賀状はすでに出したし…(以下言い訳省略)そこで、またまた娘に知恵を借りると…「クリスマス!!」。そうか、子どもならここに行き着くに決まってました(汗)ということで、クリスマスについて、由来などではありきたりなのであまり知られていない逸話をほじくってみます。

サンタクロースはもともとロバや馬に乗っていた
サンタクロースのモデルは4世紀頃に実在した聖(=セント)ニコラス、というのは知っている人も多いと思いますが、この聖ニコラス、プレゼント入りの大きな袋を持ち、ロバや馬に乗って子どもたちの家を回っていたそうです。それが8頭のトナカイが引くソリになったのは、19世紀に発刊された本の挿絵から。ちなみに、この8頭にはすべてにちゃんと名前がついているそうです。

「赤鼻のトナカイ」は9頭目のサポーター
この8頭の中に、クリスマスソングで有名な「赤鼻のトナカイ」はいません。あるクリスマスイブのこと、深い霧に覆われ真っ暗になってしまい出発することもできず困っていたサンタクロースが、ピカピカと光る赤い鼻を持った「Rudolph(ルドルフ)」という名前のトナカイに急きょ先頭役になってもらいました。つまり、赤鼻のトナカイは、特別にお願いされたサポーター・トナカイだったのです。

クリスマスイブの夜、ここでサンタクロースの仕事ぶりに注目!
クリスマスイブの夜、世界中を駆け回るサンタクロースの現在地や到着推定時刻を見ることができるサイトがあります。それがNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)こちらのサイト。日本語を含めた8ヶ国語に対応しています。追跡以外にも面白いページがたくさんあるので、当日以外でも充分楽しめます。

どうやってサンタクロースを追跡しているのか?それは、最新鋭の設備を駆使しルドルフの赤い鼻から放出される熱を感知しているのだそうです。なんでも、ルドルフの鼻はミサイルが発射されるときに放出するものに似た赤外線を放つのだとか。通常、他国のミサイル発射などを追尾しているNORADが、その技術をサンタ追跡に向けているのです。司令部によると、サンタクロースは世界で一番早く24日を迎えるニュージーランドなど太平洋地域を皮切りに、日本、アジアの順に地球を一周するそうですが、「まだ謎が多い」んだそうで…。

ちなみにこのサンタ追跡プログラム、約60年前にNORADの前身にあたるCONAD(中央防衛航空軍基地)で、あるお店が出した「サンタさんとお話ができる」という広告を見た子どもからの間違い電話に「サンタクロースは北極点を南に向かったらしい…」と答えたことから始まりました。子どもの夢を壊さないためのちょっとした機転が、NORADで働く職員のボランティアによって現在も続いているのです。

さて、今年我が家に来るサンタさんは…(←娘、まだサンタさんを信じています)
楽天の優勝セールでゲーム機を調達したようです(笑)
このプレゼントが親子喧嘩の火種にならないことを祈りつつ、2013年最後となる私の記事を終わりたいと思います。少し早いですが、よいクリスマスとよいお年をお迎えください!

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