一風変わった本

どうも皆様今月2度目の登場ゆきちです。
4月も終盤になりゴールデンウィークも近づいている今日この頃。
皆様はご予定はもうお決めになったでしょうか?
遠出する方も、近場に行かれる方もくれぐれも事故にはお気を付けて下さい。

今回のゆきちのブログテーマですが、少し変わったジャンルの本を紹介しようと思います。

それは、ゲームブックです。

簡単な説明から
本文は数十から数百個のパラグラフ(段落)に分けられており、各パラグラフには順に番号が付いています。読者はそれらのパラグラフを頭から順番に読むのではなく、パラグラフの末尾で指定された番号のパラグラフを次に読みます。パラグラフ番号の代わりにページ数をそのまま利用し、1ページを1パラグラフとして扱うゲームブックもあります。いずれも次に読むべきパラグラフは1つに限らず、多くは複数の行き先が存在します。それらはプレイヤーによる任意選択ができたり、後述するランダム要素によって決められたり、以前に行った選択や判定の結果が影響して決まります。このような方法によって、多様に変化するストーリーを実現しています。
多くの場合、読者は物語の主人公の立場となって困難に立ち向かい、ロールプレイングゲームやアドベンチャーゲームを本の形式で楽しむことができます。主人公に名前を付けられているものもあるが、二人称(「あなた」)が主人公となることも多いです。複数の結末が用意されており、1つ以上のグッドエンディング(勝利)と複数のゲームオーバー・バッドエンド(敗北)がある点はコンピュータRPGやサウンドノベルなどと同じであります。

また、作品によっては戦闘の勝敗などにランダム要素が取り入れられており、サイコロ等の乱数生成手段が使用されています。一部の作品ではサイコロの目や数字などが各ページの隅に印刷されており、ページを適当に開けたときにそのページに印刷されている数字によって次の行動が指定され、サイコロを使わずプレイすることができるようになっています。

このゲームブックは、ゆきちが小学生の頃に大変流行り、友人たちと考えながら遊んでいた記憶がございます。尚、ゆきち達が熱中していたゲームブックはおそらく皆様一度は耳にしたことのあるドラゴンクエストシリーズのゲームブックです。

このゲームブックの一番恐ろしく、又、一番面白い所は理不尽なことがある所だと個人的には思います。前述に記載しましたが、サイコロの目でいきなりゲームオーバーになることも多々あります。例を挙げますと「スライムが現れた」「サイコロを振れ」「サイコロの目が3→123頁」「ゲームオーバー」という感じです。
今思えば良い思い出です。

このように世の中には色々なジャンルの本があります。
ゆきちは日々おもしろい本を探しております。
また何かありましたら記事にしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!!
それでは、次回にお会い致しましょう。

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