旅行の友、まんが図書館、そして…あなたの知らな~い広島をご紹介!

どうも、よっさんです。

今月はブロガー全員で統一テーマ ディープ広島 を展開します。今何が「ディープ」か…って、16時30分が定時の私が19時過ぎまで会社にいること、でしょう(涙)…いや、ただ単に仕事量に追いつけないだけで、周囲に迷惑かけまくりです。すみません。

といきなり言い訳モード全開ですが、そんなよれよれよっさんが思いつく広島の重箱の隅、ことディープな広島は。。。

食べ物編

よっさんと言えば食べ物!…いや違う(汗) 広島の食べ物といえばもみじ饅頭が定番ですが、それ以外にもおいしいものはたくさんあります。その中でディープなのは・・・

旅行の友

広島人にとっては超おなじみのふりかけで、弊社で2015年版商品カタログを制作させていただいた田中食品様の看板商品です。何と、1916年の発売開始からもうすぐ100年!!年末のご挨拶で来られた担当者様からいただき、早速家に持ち帰り開けたところ娘大絶賛!あっという間になくなってしまいました(私、ほとんど食べてない…)。広島市内のスーパーではごく普通に陳列されていますが、他県ではどうなのでしょうか?ぜひとも一度は味わっていただきたい一品です。

ちなみに、カープ坊やが好きなふりかけなんだそうです。ほ、ほしいっ!!

おすすめスポット編

あまりディープではありませんが、意外と行ったことがない人が多いと思うこちらをご紹介。

広島市まんが図書館

広島市まんが図書館は、南区の比治山公園内にある“まんが”に特化した市立の図書館。“まんが文化の向上を目指す”と堅苦しい目的を掲げていますが、要は館内まんがだらけでまんが好きにはたまらない空間です。手続きをすれば図書館周辺の木かげやベンチで読むこともできるので(一人5冊以内、午後5時まで)、特にこれからの季節、広島市内屈指の桜の名所・比治山公園の桜を見ながらの読書がおすすめです。と言うか、館内はかなり狭いので、外で読むほうがゆったりできるし気持ちいいです。

お祭り編

広島の人でも知る人ぞ知るお祭り。私が今住んでいる佐伯区では行われていませんが、子ども時代を過ごした東区では秋は秋祭りとこれと2回お祭りがありました。それは…

亥の子祭り

広島の、というより西日本独特のお祭りで、旧暦10月(=亥の月)の最初の亥の日に行われます。その年の収穫を祝う、田の神を天(あるいは山)に返す、多産なイノシシにあやかり子孫繁栄を願う…などいろいろな意味があるようですが、メジャーでないせいか詳しい資料にヒットしませんでした(涙)。

私が子どもの頃参加していた亥の子祭りは、
「いのこ、いのこ、いのこもちついて、 繁盛せい、繁盛せい……」
という歌(掛け声)とともに亥の子石をついていました(この歌も地域によって違うらしい)

ロープの先にあるのが亥の子石です。これがどういう動きをするかは…動画を検索してみてください(←語彙力に限界)

そんなマイナーな亥の子祭りを現代的にアレンジしたのが、昨年11月に中区の中心街アリスガーデン周辺で行われた大イノコ祭りです。行きたかったですが行けずじまい…娘は亥の子祭りを知らないので、もし今年も同じイベントがあったら行こうかな。

ディープさに物足りない、あるいはディープすぎて何のお役にも立てなかったかもしれませんが、広島は隅っこにも愛おしい物があふれた街ですよ~!!

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