桃花祭御神能に行ってきました

こんにちは、しましまです。ゴールデンウィークは楽しく過ごしましたか?
4月16日~18日(午前9時~午後4時)に行われた嚴島神社の桃花祭御神能(とうかさいごしんのう)に行きました。

厳島合戦(1568年)で勝利した毛利元就が神聖を傷つけたお詫びとして能を奉納したのが始まりです。
その後、常設の能舞台を福島正則(1605年)が建立して、現在の能舞台の形にしたのが、浅野綱長(1680年)です。

昇殿料だけで、鑑賞できます。
能舞台の周りに仮設の桟敷が設けられていました。
売店もあり、お弁当を食べながら鑑賞できます。

01-00能舞台の裏側02-01能舞台と仮座敷
能舞台の周りには、いろんな種類の鳥が飛び回っていました。

01-05能舞台と鳥
初めて能を鑑賞しました。
昔の言葉で謡を謡うので内容はよくわかりませんでした。でも思っていたより面白かったです。

01-01翁01-0201-02翁0302-07敦盛02能舞台以外では、結婚式が行われたり、強風で壊れた回廊を修繕工事をしたりと普通の祝日でした。

02-02修理中の回廊
八重桜が満開でした。

02-09八重桜02-08八重桜と鹿

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