ぎっくり腰と前庭疾患 ~病は急にやってくる~

こんにちは はる です。
 6月11日(土)、ギックリ腰になりました。 以前から腰痛持ちで椎間板ヘルニアの手術もしています。7年ぐらい前にぎっくり腰をやった時は立つ事が出来ず、自分で救急車を呼び3日間入院しました。
 湿布を貼りコルセットを装着して患部を15分ほど冷却剤で冷やす、これを痛くなるたび繰り返しました。また、家にあった痛み止めの座薬を入れ、安静にして土・日を過ごしました。
 経験上、1週間は気をつけないと悪化するので用心して仕事しています。ぎっくり腰は突然やってきます、皆さん、健康には気をつけましょう。

前庭疾患

 先月のことですが、私のペット(あき)の様子が急におかしくなりました。頭が傾き目は上下に揺れ、よだれが止まらない。死ぬんじゃないかと思い診察してもらうと老犬に多い前庭症候でした。動物病院へ5日間入院させましたところ、順調に回復し、食欲も旺盛になりました。
 前庭疾患の前庭とは、耳の中でも一番奥の内耳にある、姿勢や体のバランスを保つことで平衡感覚を維持する働きをする大切な器官のことです。前庭に異常が起こると首が傾いた状態(斜頚)から戻らなくなり、旋回運動や眼振などの特徴的な 症状を示します。
 対処方法は飼い主がペットの変化を観察し、気にかけてやるのが一番です。放置するのは手遅れになります。。

頭は少し傾いていますが回復した現在の「あき」

頭は少し傾いていますが回復した現在の「あき」

猫の のら は元気です。昼間は部屋に幽閉していますが、夜は放し飼いにしているので、月1回ノミ・ダニ退治の薬(フロントラインプラス)をしています。
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