回顧録:大腸内視鏡検査体験記

こんにちはhisaです。
二か月ぶりの書き込みです。
その間、手術をする事になり入院をしていました。

ちょっと情けない話ですが、もともと私には十年近く付き合っていた痔がありました。痛みもなく、たまに出血することがある程度で、それもたいていはその日のうちにおさまってしまう。だからほとんど気にはしていませんでした。

7月16日(土)朝、それは始まった。
朝起きると、ベットのシーツに手のひらの約2倍程度の日の丸があり、驚いて目が覚めました。
時計を見ると土曜日AM8;00、すぐに着替えて、パソコンに向かい、病院を探す。
何とか1件、土曜日診察してもらえそうな病院を見つけ、車で向かいました。
診察開始時間の少し前に病院に到着し、受付で事情を説明し、書面に、必要事項を記入し診察を待ちました。
そして、担当の先生の診察を受けました。

私は、薬をもらって帰れるのではと思いながら、診断結果を聞きました。
すると、先生は「紹介状を書くのでそれをもって)医療センターで診察を受けてください。」との事。説明を聞くと、外来で治せるレベルではないので、もしかしたら手術が必要になると思います。と説明がありました。

7月19日(火)医療センターへ
紹介状を持って病院へ行き受付を済ませると、「外科へ行ってください。」と言われ、そこで、二時間近く待たされ、ようやく順番がやってきました。

「おそらく血管を傷つけてそこからの出血で間違いないでしょう。
手術して根治しましょうね。」との説明があり、そのあと
「念のため大腸カメラをやりましょうね。」と言われました。
え、「大腸カメラ?」「何で?」と思いながらも、思わず「はい」と返事をしてしまいました。「手術の方法は検査後にします。」との説明があり診察を終了しました。
その後、看護師さんより検査の説明がありました。

7月25日(月)検査前日
19日に購入していた検査食「サンケンクリン食」を朝から食す。
朝食 白がゆ・みそ汁・梅かつおふりかけ
昼食 カロリーバー・ゼリー・紅茶飲料
間食 粉末オレンジ飲料・クッキー
夕食 ポタージュスープ
後は水分(お茶・水・コーヒー(砂糖ミルクは×)
そして、下剤(ピコスルファートナトリウム)1本

7月26日(火)いよいよ大腸内視鏡検査へ
朝5時前に下剤の作用で、目が覚める。
そのあと3回程度トイレに駆け込み何とか病院へ出発。

朝8:50分頃病院へ到着、受付を済ませて、検査のある部屋に向かう。
窓口に検査申込書を提出した後、部屋に入る。
いよいよ検査開始と思っていると。目の前に置かれたのがモビプレップと書かれた液体と紙コップ。
「これは、経口腸管洗浄剤と呼ばれるもので、これを飲んでください。」との事。
すでにトイレとの往復で疲れている状態なのに、ここからまた下剤を飲むの!? と思いながらも飲み始める。しかもモビプレップは、はっきり言ってまずい。見た目はスポーツドリンクのような感じで、しょっぱくて、なんだかクサイ。
なかなか喉を通らない。2リットル入っていますが、まず1時間かけて1リットル(15分で250ミリリットル)飲むという苦行です。
「1リットル飲んだら持参したお茶1本を30分かけて飲んでください。」という指示でした。
悪戦苦闘しているうちに気づけばトイレで3時間動けない状態。最後には水しか出ない状態になっていた。何とか看護師さんよりOKをもらいトイレを脱出できました。
15分ほど休憩した後、いよいよ検査のため部屋に入る。
おしりのところに穴の開いた半ズボンを履かされ、診察台に横になったところでやっと検査が始まりました。グッと痛みをこらえることもあったが、それほどの痛みはなく、20分ほどで検査は終了し拍子抜けしました。
検査結果は、問題なく良好でした。
外科にて手術方法と入院の日付を決めて診察を終了した。

以上が大腸内視鏡検査を受けた顛末です。間もなく我が社も健康診断があります。もし、検査を受けられる機会があれば参考にしてください。

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