日本伝統の祭「お江戸のお祭り」~本郷・櫻木神社例大祭編~

どうも、不肖、カープおやじ改め再びお祭りおやじことKAZです。先月、9月25日の本郷・櫻木神社例大祭の神輿を担いでまいりました。

櫻木神社とは

櫻木神社または(桜木神社)は、東京都文京区本郷にある神社です。御祭神は菅原道真。櫻木天神(桜木天神)とも言われてます。東京の天神さま32社の一社でもあり、参拝すれば御朱印を頂ける。神社名から分かる様に桜を推しており、桜色のオリジナルの御朱印帳があるそうです。後土御門天皇の文明年間(1469年-1487年)、太田道灌が江戸築城の際、菅原道真の神霊を京都北野の祠(北野天満宮か)より同城内に勧請したもので、徳川の世になり、二代将軍徳川秀忠の時代に湯島の台坂上である旧櫻の馬場の地に神祠を建立して遷座、その近傍の守護神と位置付けた。東山天皇の元禄3年(1690年)、五代将軍徳川綱吉が同所に湯島聖堂を中心とする昌平坂学問所を設立するにあたり、翌年(1691年)、現在地である本郷の富元山真光寺境内に遷座して現在に至る。社号は、御祭神である菅原道真が太宰権帥として九州に赴く際、自ら桜の木を刻み、形見としたといわれる御像を御神体として祀るためとも言われてるようです。

私、お祭りおやじは学校を卒業してからすぐに上京し、約18年程お江戸におりました。文京区本郷には10年近く生活し、お祭りおやじの第2の故郷なのです。住んでいた町会は真砂町と言うところでしたが、友人が近所の弓一町にいてたこともあり、両方の町会には知人や商店街の知り合いが多くいます。毎年の様に弓一町での祭に参加しており、真砂町の友人には別の町会の神輿を担ぎやがってと文句を毎度言われてます。以前から、町会青年部会員の様に付き合いのある別の町会(神田・湯島・三河・根津など)の神輿に参加したり、餅つきやその他の催事にも誘ってもらったりし可愛がってもらっていたおりました。以前にもブログで書いた鳥越祭http://kame-kun.com/2016/08/17/torigoe/のオリジナル巾着を頂いたり、鳥越祭のお誘いもこの町会の兄貴分です。なので、随分お世話になっていた事もあり毎年参加しております。

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今回は1日のみの参加でした。前日までドシャ降りの雨の中の祭だったようですが、この日は晴れ間がのぞく心地よい天気で、午前中は子供神輿のお手伝いし午後から夕方まで大人神輿を担ぎました。こちらの神輿は重さは約1トン位で、サイズ的には普通ですが、参加される担ぎ手も付き合いのある町会の方や地元の方なのでアットホームで楽しい神輿行脚でした。

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来年は5年に一度の櫻木神社の本社神輿(デカかった??)が出るらしいので楽しみです。詳しい大きさは忘れましたが、5年前に取った本社神輿の寄りの写真を保存していたので掲載しました。いまいち、大きさが分かりにくいですが通常のテントの脚が倍有るのでなんとなく雰囲気で感じてください。鳥越祭と同じ様にこの本社神輿が本郷エリアの各町会ごとに担当分けされて日中練り歩きます。

 

 

 

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