忘れられた当たり前の生活!「裸眼」ってサイコーで~す♪~レーシック手術編~

どうも、不肖、お祭りおやじ改め裸眼おやじことKAZです。落ち着いてきたので事後報告です。実は数か月前に目の手術をしました。以前より気になっていた、目の充血・かゆみ・肩こり・頭痛等があり眼科に行き検査しました。高校を卒業してから数十年、ほぼ毎日コンタクトレンズを使用し目を酷使していた為、目に相当の負担をかけていたようです。検査の結果から症状を経過診査していくのでとの事で、翌日からコンタクトレンズの使用禁止の指示を受けました。コンタクトを使用し始めて以来、外出先でメガネの生活は久しぶりの為遠近感が合わなくてすごく不自由でした。その後、健診先の病院でレーシック手術を施術していることを知り、改めて、詳しい説明を聞き手術を受ける事にしました。それから数回通院し、色んな検査(視力・眼圧・眼球・瞳孔・角膜の厚さ)を行い先生からのOKが出たのですぐに手術日を決め、手術に臨みました。

レーシック手術とは、Wikipediaによると

レーシックLASIK)とは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。LASIKは、正式名称である「LASER(-assisted) in situ κερατόμῑλευσις」(英語・ラテン語・ギリシア語からなる)の略であり、「レーザー照射を本来の場所に収まったままの眼球に施し、角膜を彫り整えること」の語意がある。近視を補正する場合、メガネやコンタクトレンズ等の道具を使用することが一般的だが、レーシックでは角膜を矯正手術することにより正視の状態に近づける。これにより、裸眼視力を向上します。

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画像を見て頂いた通り、まずは麻酔の目薬を約20分位の時間を掛け両目に数回ずつ分けて点眼していきます。麻酔が効いている雰囲気はないのですが、時間になり手術台へ向かいます。写真(イメージ)の台の上で寝て両目に穴の開いたマスクを被り片目ずつ目隠しして手術が始まります。

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眼球を固定されて目の被膜をカッターみたいな刃物で切り捲られ、角膜をレーザー照射され削ります。削り終わったら捲らていた被膜を元に戻し終了です。部分麻酔の手術は2度目程経験済みの裸眼おやじは裸眼で目先がぼんやりとしか見えないのに意外とビビりでして、術中に目を動かさないでと言われても、動かさないように思えば思うほど動いてしまい何度か注意を受けました。リアルに手術の音、臭い、先生や看護師の声などが聞こえて手に汗を握り変な所に力が入っていた様に思いますが20分程で手術が終わりました。

レーザーで目の角膜を焼く音と焦げる臭いがあり心配しましたが、その直後、目を開けると浴室の湯気が充満している様な景色ではありますが、明らかに物がハッキリと見えました。多少、痛みがありましたが見える感動が勝り一人テンションが上がってました。

 

術後、1週間、2週間、1カ月、3カ月、6カ月、1年と定期的に検査しないといけませんが、今の所、問題もなく生活してます。視力も落ち着いてコンスタントに数値も出ている様です。ちなみに裸眼で現在は視力1.0(両目)ぐらいです。

裸眼になってサイコーで~す!!

 

 

 

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