東広島に、恐怖の純喫茶バテレン。

こんにちは、はるです。
 3月のテーマは広島県の観光スポットということで、東広島市に変わった喫茶店があるので紹介します。テレビでも昔、紹介されていたのでご存知の方も多いかもしれません。
 広島カンツリー倶楽部西条コースのゴルフ場に挟まれた道を進みます。右手に東広島展望台の案内標識が見えます。そこを少し行くと伴天連(バテレン)があります。駐車場は広く車は沢山停まっていました。大きな灯籠があり、ガコーンガコーンと音がします、獅子脅しの様です。


 店内に入ると真っ暗で、気味の悪い人形や骨董品、民芸品がところ狭しと飾られていました。色とりどりのライトが妖しい。異空間恐怖とエロスがテーマだそうです。ホラ-な音楽と時折、奇声が入る(マスターが操作?)。創業50年で今は2代目マスターの息子さんが継がれています。カウンターに座るとまず目の前にマムシ焼酎が目に入りました。インパクトありますね。とりあえずホットコーヒーを頼みました。お客さんが多い事もあり少々待ちましたが、味は良かったです。帰る時は鐘がボーンと鳴りました。

飲み物は全て500円だったと思います。興味のある方はお出かけされてはどうでしょうか。

JR西条駅からタクシーで15分。新幹線”東広島駅”からタクシーで5分。
車なら広島カンツリー倶楽部西条コースのゴルフ場を目指して下さい。東広島展望台の案内標識の道へ、まもなく伴天連に着きます。

 

こちらの記事もオススメです

東広島に、恐怖の純喫茶バテレン。” への2件のコメント

  1. ※店内に飾られている剥製は、現在のマスターのお父さんは動物の剥製を造る仕事をされていたそうです。動物達が生前お店で飼われていた動物の死後、。愛着から『剥製』として店内に残して飾られているそうです。(現在のマスターの証言より)

  2. コメントありがとうございます。先代マスターが動物の剥製を造る仕事をされていたのですね。
    美談があったのに、悪趣味とか書いて反省しています。人に歴史ありですね。ありがとうございました。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)