道の駅「みはら神明の里」に寄ってみました。

こんにちはhisaです。
週末に道の駅「みはら神明の里」に寄ってみました。
 道の駅「みはら神明の里」は、三原バイパスの高台にあり、三原の市街地や瀬戸内の島々が見渡せる場所です。

三原は「神明だるま」と「蛸(たこ)」が有名ですよね。そのためか、2階展望デッキには「鐘」とだるまの形をした「絵馬掛所」があります。
道の駅なのにめずらしいとおもいませんか。
「鐘」の意味はわかりませんでしたが、INFORMATIONで聞くと絵馬は、糸碕神社へ奉納し祈願してもらうそうです。

実はこの写真を撮る前に若い男女が二人で鐘を鳴らし、周りの人たちから拍手喝さいをあびて「はずかしい~」とさけんでいる光景がみられました。

※ちなみに「神明」とは、伊勢神宮を祀る祭りのことをいいます。
この信仰が全国に広まったのは室町末期で、三原もその頃この地方の港町として栄えつつあり、当時、九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起こりと言われております。神明祭りは、往時には旧暦1月14日にとんどをまき、神棚を飾り伊勢神宮の弊を観請し、あちらこちらの店先に翁人形やだるまを飾りつける祭りです。
三原城を築いた小早川隆景はこの祭りを大切なものとし、瓶子一対を寄進し、近郷より繰り出す景気人出の模様を見て、その年の豊凶を考量されたと言われています。

1階は三原市と近郊の物産市ですごい人でした。

鮮魚等も買えるみたいで、無料で刺身等にもしてもらえるみたいです。

お土産の中に「タコ壺」まで売っていました。さすが「蛸」の町ですね。

ここ数日は天候にも恵まれ絶好の行楽日和が続いていますが、まもなく梅雨の時期がやってきます。それまでは絶好の行楽日和ですので、近くを通る際には寄ってみてください。

 

 

 

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