広島牡蠣の話

こんにちははるです。梅雨入りして、一週間晴れ続きです。今週は梅雨前線が北上し週間天気予報では雨の日が多くなっています。大雨には注意ですね。
そして我が家のアジサイは咲きました。

さて、テーマ月です。私は生産量日本一を誇る広島牡蠣について調べました。江戸時代、安芸国(広島藩)は石蒔養殖からひび建て養殖法を開発した説があり養殖が広まったと思います。大正15年に垂下養殖法が開発されて沖合養殖が始まり、昭和になると主流となりました。戦後、戦時制限されていた沖合利用が可能になり杭打式から筏式へ移り、養殖場も広島湾から周辺海域へ拡大しました。
現在、牡蠣養殖業者は20以上のエリア(東は東広島市安芸津から西は大竹市まで)があり、エリアごとに特徴があり、養殖業者ごとにそれぞれこだわりや個性があります。

牡蠣筏を撮りに東広島市安芸津町風早の早田原漁港へ行きました。

採苗したかきの幼生は沿岸の抑制棚に移動させます。

沖合いにある垂下養殖法の筏

漁港近くにあった、かき小屋 龍明丸でランチを食べました。店内はクーラーが効いていて涼しく快適です。

焼き牡蠣1キロとかきめしを頼みました。炭をおこすのに20分ほど待つ事になりました。
テーブルには殻をはがす道具と前掛け・軍手が置かれ、バケツに入った牡蠣は6個でした。

炭が入り、牡蠣を焼くのに手こずりながらも、あつあつの焼き牡蠣をいただきました。

プリプリで旨かった。かきごはんは量が物足りなかったです、味は良かったです。価格は炭代500円と合わせて税込1850円でした。
牡蠣養殖森尾水産直営の龍明丸さんは夏も営業しており、夏牡蠣の“かき小町”が食べれます。気仙沼産ホタテも食べれる様です。
土・日・祭の営業で10:00から16:00まで
JR呉線 風早駅から1㎞弱です。
安芸津駅から車で5分、風早駅から車で3分。

以上、広島ディープでした。

 

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