『ロード・オブ・ザ・リング』 ~mo-riのシネマシアターvol.17 ~

今月のおすすめ映画は、J・R・R・トールキン『指輪物語』が原作となる『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ。偉大な闇の力を秘めた指輪を破壊するための冒険の旅を描いた物語は、アカデミー賞ではシリーズ通して30回ノミネートされ、そのうち17回受賞。最終章では11部門ノミネートされたうちすべてを受賞するという快挙を成し遂げ、世界で最も商業的に成功した3部作といわれています。ちなみに3部作すべて映画館へと足を運んで観に行きました。そして、DVD第3部作シリーズも持っています。何度も観ても感動します。小説にもチャレンジしたのですが、第1巻の半分も読むことが出来なかったのです (-_-メ) なので、文字が苦手という方はこの3部作シリーズを観てください。小説を読まなくてもいいぐらい物語が理解できます。この映画の主人公フロイドの役を演じたイライジャ・ウッドは一時期トヨタの車のCMに出てました。シンシティという映画にも出演してて、猟奇的な殺人犯の役を演じていました。一時期、イライジャ・ウッドダニエル・ラドクリフ(ハリーポッターの主人公)が激似だということが巷では噂になっています。確かに写真を見ると目の色や顔の形などとても似ています!見た目だけではなく二人は悲しくも低身長という共通点、子役上がりという共通点もあり、比較されることもわかります。

ストーリー

第一部「旅の仲間」
偉大な力を秘めた1つの指輪。それは闇の冥王サウロンが世界を滅ぼす魔力を封じた指輪でした。中つ国では、かつてその指輪の持つ闇の力の支配下にさらされていましたが、一人の勇者がサウロンの指を切り落としたことにより、国を救うことに成功します。その後指輪は様々な人の手に渡りつづけましたが、いつしか伝説となり人々の記憶から忘れ去られるようになります。それから数千年の時を経た中つ国で、指輪はホビット族のもとにありました。ある日その指輪を託されたホビット族のフロド。しかし指輪とともに生き残っていたサウロンの魂が、ふたたび世界を闇の支配下に置くために取り戻そうとしていることが判明します。指輪を破壊し、世界を救う方法はただ一つ。滅びの山の火口に指輪を投げ込むしかありません。滅びの山の火口・滅びの罅裂に指輪を投げ込むために9人の仲間が結成され、フロドたちの冒険の旅が始まるのでした。

第二部「二つの塔」
闇の勢力が増大し続ける中つ国。離れ離れになってしまっていた旅の仲間たちのうち、フロドとサムは、執拗な追手につけられながらも2人で滅びの山へと旅を続けていました。一方メリーとピピンはサルマンの手下により連れ去られてしまいます。アラゴルンとレゴラスとギムリの3人は連れ去られたメリーとピピンの後を追いますが、途中ガンダルフの指示によって、サルマンに狙われたセオデン王の国・ローハンを訪ねます。様々な困難が待ち受ける中、サルマン軍勢との戦いがはじまります。

第三部「王の帰還」
中つ国でのサウロンの攻撃はますます勢力を増し、フロドとサムの滅びの山への旅もますます困難を極めていました。さらに山が近づくにつれて指輪の魔力が強まり、フロドは自分を見失いそうになります。衰弱し続けるフロド。サウロンの闇の勢力や指輪の魔力が強まる中、滅びの山へたどり着き、指輪を破壊することはできるのでしょうか。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ3部作の最終章が幕を開けます。

とにかく映画で観てください。映像も美しく、サントラも良くてとにかく感動します。

こちらの記事もオススメです

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)