大聖院の萬燈会に行ってきました

こんにちは、しましまです。
今回は、大聖院の宮島ローソクまつり「萬燈会(まんとうえ)」(9月8日~10日)に行って来ました。


「萬燈会」は供養物の一つの燈明を供養することで懺悔し、四恩(三宝、国家、父母、衆生)に報ずる法要です。
8日は「中曲理趣三昧法要」と「川本睦子ジャズコンサート」、9日は時任千佳「朗読とコンサート」、10日は宮島弥山倶楽部協賛の「夕べのコンサート」が行なわれました。

私は8日に行ってきました。
夜の大聖院は初めて行きました。たくさんのロウソクが灯されていて幻想的で綺麗でした。
街燈に比べて暗いですね。田舎に住んでるので夜は街灯と家々の明かりくらいでうす暗いと思っていたけど、昔に比べて明かりの有る生活をしている事に気がつかされました。


6時30分より、「中曲理趣三昧法要(世界平和・震災災害復興祈願)」が行われていました。


7時30分からは「川本睦子ジャズコンサート」が行われました。広島在住のメンバーで構成されています。ジャズを生で初めて聞きました。生は迫力あっていいですね。

 

多喜山水精寺大聖院

伝承では、806年に空海が宮島に渡り、弥山の上で修行し開基したと言われています。
清盛の時代は弥山水精寺という寺院で弥山の山頂にあったと言われています。当時は天台宗だったと考えれています。
その後、真言宗になり、1584年に法親王が来住し、御室派となりました。
明治維新までは、厳島神社を統括した別当寺として、神社の経営・祭礼を司っていました。

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