歴史ある宮島の隠れ和スイーツ太閤の力餅

こんにちは、しましまです。
今月はテーマ月です。
テーマは「地元の隠れた名産品や広島の旬な食材を使った品」です。

もみじ饅頭以前からある食べ物、太閤の力餅(黄粉餅)を紹介します。
千畳閣の建築工事は巨大な石や柱の移動もすべて人の力でおこなわれました。
大変な力仕事をねぎらい、間食として黄粉をまぶした餅を与えたられました。
おいしいうえに腹持ちがいいと評判になり「太閤の力餅」と呼ばれるようになった言われています。
今でも塔之岡茶屋で食べられます。一口サイズですが意外とお腹が膨れます。砂糖が載っていますが、そんなに甘くなく素朴な味わいですよ。

宮島のお土産の定番

もみじ饅頭の餡子以外で、初めて登場したのが、「ミヤトヨ本店」のチーズ味です。
発売当時からおいしいと評判でした。

20年以上まえに息子さんの提案で出来たと言われています。
それ以来、他のもみじ饅頭屋さんも初めて、いろいろな味が増えました。
ブルベリー味、ゆず風味、アップル味などいろいろと味のバリエーションも年々増えてきました。
その場で食べられる、揚げもみじやもみじクロワッサン、アイスもみじなども人気ありますね。
今でもいろいろと新製品がでて来ています。

 

今年の紅葉谷公園は、11月12日前後が見頃でした。去年よりは、きれいにコウヨウしていました。
イチョウの木は今年もきれいに色づきました。


12月3日は紅葉もイチョウも落ちでしまって今年のコウヨウも終わりです。

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