春から初夏に開催された宮島の古典芸能イベント

こんにちは、しましまです。

吉野桜に比べて数は少ないですけど、八重桜も綺麗に咲きました。(4月8日)

今年の桃花祭(4月15日)は天気に恵まれて高舞台でとりおこなわれました。
(去年は雨で祓殿でした。)
ライトアップされた大鳥居とロウソクの火で日中で見る舞楽とは違って別の意味でいいですね。(写真取るのは難しいけど)でも直接風にあたるせいか肌寒くなりました。見に行く時は一枚余分に上着をもっていった方がいいですよ。

9時40分頃に終わりました。祓殿で奉奏されていた時に比べて一時間近く遅かったです。移動時間に時間がかかるせいかな?宮島発の最終便に間に合う時間帯に終了しました。

神社の回廊に家紋入りの釣燈籠が何基か見つけました。毛利家の家紋と九曜?です。時間がある時に探してみてください。

ゴールデンウィークの時期は、宮島もツツジが満開です。

推古天皇祭遙拝式

5月18日に行われた推古天皇祭遙拝式(すいこてんのうさいようはいしき)を見にいきました。

朝は掃除と祭典の準備で忙しそうでした。

推古天皇の即位(593年)に厳島神社が建立されたことに由来しているそうです。

午前9時から始まり、終ったのが11時30分くらいでした。

祭典は本殿祓殿と高舞台で行われ、祭典後に舞楽が5曲奉奏されました。

こちらの記事もオススメです

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)