宮島の御松囃神能を見に行きました

こんにちは、しましまです。
1ヶ月過ぎましたが、本年もよろしくお願いします。
1月1日の嚴島神社では、通常の拝観券の代わりに干支のしゃもじが授与されます(しゃもじの数には限りがあり、昼前後にはなくなります)。


終了後は謹賀新年と書かれた雪景色の神社の拝観券に代わります。


お正月が終わっても干支しゃもじは神社内の授与所で販売しています。

1月2日に行われた御松囃神能(おまつばやししんのう)を見に行きました。
嚴島神社の本社祓殿で午前11時に4月に嚴島神社能舞台で行われる桃花祭御神能(とうかさいごしんのう)を取り仕切る関係者により御松囃が演じられます。
昔はその年の能組をこの場で決めていました。現在は能組は執事によって決めています。
世の平安や五穀豊穣や息災延命を願った正月の祝賀芸能がそのルーツといわれています。
謡曲(ようきょく)・仕舞(しまい)の奉納が行われます。

初詣客でごった返している中で、3番演じられました。最後まで見ている人は少なかったです。


二日祭(ふつかさい)は干潮だったので浜から撮ってみました。
9時からの祭典の後、午後1時から舞楽が2曲奉奏されました。

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