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世羅のチューリップ畑は真っ盛りでした

皆さんお疲れ様です。よんです。

 

ゴールデンウィーク!

 

が・・・・・・明けてしまいました・・・・・・orz

 

早かったですね。なんだかあっという間に連休が終わってしまったように感じます。

皆さんはこのゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?

もしかしたら仕事だったという方もいらっしゃったかもしれません。一部ではGWは「頑張れウィーク」なんて言われているという噂も・・・。

 

私はというと、息子が1歳を迎えてそこそこ動けるようになってきたので、このゴールデンウィークは実家に、遊びにと、いろいろ飛び回っていました。その中でも世羅のチューリップがなかなか素晴らしかったのでご紹介したいと思います。

今回向かったのは広島県の世羅にある「世羅高原農場」。広島から車で山陽自動車道→尾道自動車道を通って約1時間半ほど。

チューリップ畑!・・・の前にいちご狩りをしました。

 

ここは朝9時からなんですけど、早く行かないといちごがなくなってしまう!という話を聞いて9時ちょっと過ぎにはハウスへ突撃。たくさんありました(笑)

 

大人一人\1,000で30分食べ放題。なかなかリーズナブル。ちなみに3歳までは無料です。

 

悩む息子。「これ食べられるのかな?」

結局口にしたのは1個だけ。普段はモリモリ食べるのに・・・。私は元を取れるぐらいたくさん食べました(∀)

 

そしてチューリップ畑。

見渡す限りのチューリップ、チューリップ、チューリップ。すごい・・・。

最近ここのチューリップはいろいろなメディアに取り上げられているらしく、人の数もすごかったです。GWということもあり、さらに人が・・・。

 

色とりどりのチューリップがあるんですけど、色ごとに並べられていて、見渡すと壮観です。

 

中にはこれもチューリップ?という花もちらほら。これもバラに似てますけどチューリップです。

 

高台があるので登ってみると・・・花絵が見えました。これはすごい。職人技です。

 

5月7日現在、まだ満開のようです。

5月10日までは見ごろが続くようですので、今週末行っても楽しめるのではないかなと。

さて、今日からまた仕事なので頑張らないといけませんね。切り替えていかなければ。

 

世羅高原農場についてはこちらへ

年度末の繁忙期が過ぎて

皆さんお疲れ様です。よんです。

今日は久々に「カメおやじ」さんからの投稿です。春ということで写真をいろいろ撮っていただきました!

 

かめおやじより

年度末の繁忙期が過ぎて、一雨ごとに陽気が暖かくなってきているニシキプリント東広島工場から、最近「亀」であることを忘れたような人間的振る舞いの「カメ」君が春のお便りをお届けします。

4月に入り今年も桜の咲く季節が巡ってきました。

 

工場の向かいに1本だけあるソメイヨシノです。

 

工場の入り口前の斜面にはムスカリが少しですが咲いています。

 

ちょっとアップで。小さな花が房状についています。

 

このシソみたいな植物はヒメオドリコソウというそうです。

 

工場敷地に入りますと大日如来像がおられますが、そこに、

 

晩秋頃に実がつくはずの南天の赤い実が見えます。

 

壁際などの少しの隙間からスミレが花をのぞかせています。

 

意外ですが花や葉は山菜として天ぷらや椀だねに使えるそうです。

 

山菜と言えばこちら、負けじと隙間から顔を出しています。

 

こちらのツクシは胞子の飛んだ後で頭が開いています。

 

門の所に新しく張られたステッカー。

 

最近流行の省エネの電球?それはLED!

 

勿論、AED,自動体外式除細動器です。

 

付属品に蘇生用マウスピースも入っているのでためらわず人工呼吸できます。

 

電極は肩から脇に貼って。まあ、出番が無いのにこしたことはありません。

 

 

かめおやじさんありがとうございました!

新年度が始まりました!-イラストアップ-

皆さんお疲れ様です。よんです。

今回はNATSUに代わって私がイラスト作成を担当しました。先月は年度終わり、印刷会社にとっては一番忙しい時期でしたのでバトンタッチという訳です。

4月です!新年度が始まりました!気候も春らしく暖かくなってきましたね。

今回のイラストは新年度ということで「新社会人」をテーマにしています。

頑張れ新社会人!頑張れ若者!君たちには無限の可能性が(以下略)
(・∀・) ←そろそろ若者という世代からはずれそうな人

 

◆ラフ画像

どれを採用するか迷ったのですが、真ん中の元気がよさそうなものをチョイス。

 

◆色塗り(ちょっと服装をスーツっぽくしてみました)

 

◆装飾完成

 

この新年度からいろいろ環境が変わるという方、何かを始めようという方、様々でしょう。

私の息子も先月1歳になりました。1年って早いものです。そして、今日から保育園で見てもらえることになりました。

なんだか私のほうがソワソワしています。まずは慣らし保育と言って少しの間は午前中、遅くともお昼ごろには迎えに行って、少しずつ慣らしていくという話でした。さて、いったいどうなることやら。

私も私でこの新年度からもっと頑張らねば!

写真素材はストックフォトサイトから探してみよう

皆さんお疲れ様です。よんです。

3月です。印刷会社にとって最も忙しい時期になりました。年度替わりはいろいろ印刷物の準備だったり必要になったりと、言わば最も紙が動く時期と言ってもいいかもしれません。この時期の印刷会社は修羅場になっていますのでご注意を!(何を?)

さて今日は写真素材について少し書きたいと思います。

 

印刷物やWebサイトにはなくてなはならない…いや、なくてもいいんですけど(汗)

あったほうが確実にそのコンテンツのイメージをより視覚的に伝えることができる「写真」素材について私がよく使っているサイトをご紹介したいと思います。あくまで個人的に使いやすいサイトなので参考までに。

 

1.PIXTA

http://pixta.jp/

写真素材は現時点で239万点以上。純日本サイトなので検索も簡単、日本人向けの写真が豊富です。価格も525円からという手頃な価格なので一番利用頻度高いサイト。

 

2.imagenavi

http://imagenavi.jp/

こちらも日本のサイト。写真素材だけではなくフォントなども販売しています。料金が少し高めなのが難点。

 

3.Shutterstock

http://www.shutterstock.com/

海外サイトですが、写真点数は圧倒的で1800万点以上。探したい写真が必ず見つかる…かも?海外で撮影された写真が多いので少し素材の使い勝手という意味では難しいかもしれません。こちらはオンデマンド販売という、定額払えば1年間の間なら限度数まで好きな素材をダウンロードできるというサービスが魅力。よく写真素材を活用される方にオススメです。

 

以上3サイトです。挙げればキリがなさそうですが。

やはり私が一番使うのはPIXTAでしょうか。値段も手頃でなかなか良い素材が揃っていますし、何より写真をカンプデータとして無料で使えるというのが魅力です。

私の場合はWebデザインを作成する際に、やはりイメージ写真は外せないものなので、必要があればここからカンプデータを使わせていただいております。この機能は非常に便利です。まだデザインが決定していない段階で写真素材の料金はなかなか払えないというのが現状ですからね。※PIXTAという薄い文字が入ってしまいますが。

ちなみにimagenaviも同様にカンプデータとして使うことができます。こちらは会員登録が必要ですが、会員登録は無料なので一度登録してログインすれば使用することができます。

 

上記サイトを紹介しましたが、どれも有料ですね。商用可な無料のサイトなども無数にありますが、無料のサイトはやはり無料なので期待した写真がなかなか見つからないというのが現状です。コストは抑えられるのですが、それを探すのに膨大な時間を消費するのは個人的にどうかと思いますので、有料でも良い写真をすぐに見つけられるサイトは、やはりそれだけで魅力的ですね。

入社したての頃は無料にこだわって時間を忘れて写真を探していました。(´Д`;)オロカデシタ

ただ、それもやり方次第だと思いますのでそれぞれの写真の探し方などあると思います。皆さんはどのように探していますか?

page2012に参加して電子書籍の今後を少し考えてみました

電子書籍の今後

皆さんお疲れ様です。よんです。

少し間が開いてしまいましたけど、先日行ったpage2012のまとめ、雑感と言ったほうがいいかもしれません。それを書いてみたいと思います。

今回のpage2012は、ほぼ電子書籍の話をメインに聞いて回りました。基調講演やセミナーもそうですが、ブースも電子書籍を展開されているところを主にのぞいてみました。

昨年までは「電子書籍」というと否定的な意見がけっこうありました。これはちょうど昨年の話です。日本は著作権や出版形態の問題で電子書籍化というのはなかなか難しいものがあり、電子化するために契約を新しくする必要があったり、電子化したら安くしないといけない雰囲気があるから儲からないとか、セキュリティの問題とか・・・その他もろもろ。(実際に今もその問題があります)

ですが、基調講演などの話を聞いていると昨年まであったその否定的な話は今年は一切聞きませんでした。特に基調講演で話を聞いた講談社さんが積極的に動いているようなことを言われていたのが驚きです。前回の記事でも書きましたが、講談社さんは現在、電子書籍を本格的に事業展開するために組織の体制から見直し、改革を進めているということです。電子書籍の事業案を作っていたら、いつの間にか組織改革案になっていたというのが印象的でした。そこは今までのように紙媒体だけではなくなるのでそうなるのは必然なのでしょう。

問題は山積みのようですが、大手出版社がそのように動いているということは・・・。

そして今回の基調講演でもっとも特筆すべきは、電子化することで、既存の紙のほうも売り上げが伸びたという調査結果が出ているということです。え?と思いましたが、どうやら紙の本に興味がなかったユーザーが電子書籍を呼んで本に興味を持ち、紙の本も購入しているという話でした。

確かに考えてみれば紙の本と電子書籍、二つは同じ内容のものですが、別のコンテンツという見方が出来るかもしれません。こうなればYahoo!JAPANさんが言っていた他メディア展開、漫画・映画・音楽のように「電子書籍」は新しいメディア、入り口のひとつとして扱われるのではないか?と、感じました。

個人的に本というのは「探す」「読む」「集める」楽しみがあると思っています。形のあるものを手元に持っておきたいというのは心理のひとつですよね。ということは電子化することで紙の本が売れなくなるという話ではないんですね。そうなるのはおそらくもっと先の話なのでしょう。まさしく次世代の話です。

今の電子書籍の段階は、いかに売る・儲ける、を考えるのではなく(もちろん収益化は必要なことですが)いかに広めるかに注目する必要があるのではないかと思います。これはTSUTAYAさんも言われていたことですが、「とりあえず電子書籍は今は無料でもいい。」という話です。まずは一般の方には電子書籍に慣れてもらおうというのが当面の目的という話でした。紙の本を買ってくれた方には電子書籍はプレゼントという話をされていましたので、近々そういうサービスを展開されるのかもしれません。

私も最近は電子書籍を読むようにしています。手持ちのスマートフォン(iPhone)で読んでいます。いやはや、最初はうーんなんか読みにくいな〜どうなんだろ〜と感じていたのが、最近は…電子書籍スゲー便利!!に変わってきました(笑)

というのも私のスタイルに合っているように感じます。本は好き。でも家に置くスペースがあまりない。持ち歩くのにかさばる。子供が生まれて自分の時間が圧迫。書店に行って本を漁る時間があまりない。本を読みたいときに読めないストレス。という問題で最近あまり本を読む時間がなかったのですが、電子書籍にしてからは、いつでもどこでも買える。かさばらない。ちょっとした時間でもスマフォを手に取って瞬時に続きを読める。電車乗ってつり革持ってても片手親指一本で読める。というわけで電子書籍サイコー!!となった訳です。

紙の本じゃなければ駄目とか、本を買ってコレクションしないと気がすまないというこだわりのある方はなかなか難しいかもしれませんが、私はそれほどこだわりがある訳ではないので上記のスタイルで本が読めるというのは非常に喜ばしいことです。何より便利なんですね。スマフォのバッテリーの問題や容量の問題もあるかもしれませんが、私はあまりバッテリー不足で悩んだことはありません。それに今後は媒体のそういった問題は携帯キャリアが頑張ってくれているので、どんどん解消されていくのではないかと思います。

というわけで、今の電子書籍の課題はいかに電子書籍の魅力を皆に知ってもらうか、伝えていくかということが課題になるのではないかと思います。利益云々よりもまずはどうやって市場に広めるか。そのためにはフォーマットの統一や販売場所の明確化、コンテンツの充実化など、いろいろありますが、これは企業が頑張っていく必要がありそうです。個人的には独自フォーマットやセキュリティでガチガチに固めたり、というようなところの電子書籍は買いたいとは思いません。電子書籍は便利でなければならないと感じています。そこにお金を払うわけです。

個人的な意見になってしまいましたが、大手の考え方は電子書籍ありきではなく、電子書籍もメディアのひとつとして徐々に浸透させようという考え方が見えました。そして出版デジタル機構は電子書籍のアーカイブとしての役割を果たし、今後の電子書籍の制作方法は「固定レイアウト形式」と「リフロー形式」にしていくということなので、これに沿う形で制作をしておけば、ビジネスチャンスは見出だせそうな気がします。

※ちなみに固定レイアウト形式は既存の本をスキャンしたものや画像のみで制作したもので、リフロー形式はテキストサイズを変更したりと、操作性のある形式、標準フォーマットで制作しているものということらしいです。

というのが今回のpage2012に参加しての感想です。電子書籍に関しては人それぞれ捉え方は違うと思いますが、興味を持っている人はかなりいると思います。その興味を持っている人に電子書籍とはどういうものなのか、そしてそのニーズに我々は応えていかないといけないですね。

さて、これでpage2012の報告は終わりです。電子書籍については今後弊社もサービスをいろいろ考えていきたいと思います。

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