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デジタルサイネージ Archive
デジタルサイネージを玄関に設置!
ニシキプリントの本社玄関にデジタルサイネージを設置しました!



弊社の玄関ドアはガラス張りなので、外からも見えるようになっています。

横から見るとこのようになっています。

若干角度を調節できるようになっています。
デジタルサイネージはポスターでもあり、看板でもあるので表示するものは何でもOKですね。
例えば文字を流したり、商品の紹介、社内の様子、天気予報などなど。挙げればいくらでもありますね。
これから少しずつコンテンツを増やしていきたいと思います。もし、弊社にお越しの際は是非見てみて下さい。
弊社のデジタルサイネージに関してはこちらをご覧下さい。
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デジタルサイネージジャパン-最終日後編-
- 2009-06-15 (月)
- デジタルサイネージ
さて、先のひろゆき氏と夏野氏の対談を聞いて時刻は午後12時40分、昼からの講演が13時15分・・・お昼の時間がない。と思って諦めていたら近くにマクドナルドを発見!よし!
ということで大急ぎで食べて昼からの講演へ。
▼インタラクティブサイネージの導入事例-今後の展望について-
午後からの講演は「インタラクティブサイネージの導入事例-今後の展望について-」というもので、こちらもなかなか面白い内容でした。
最初にサイネージのソフトの内容など、媒体の紹介でしたが、後半のインタラクティブサイネージは興味深いものでした。
内容は「送客メディア」について。
初日の講演にも「送客クロスメディア」という言葉が出てきましたが、このあたりの定義がまだ定まっているのかどうかは分かりませんが、要はこちらも同様にデジタルサイネージと携帯電話を組み合わせた「送客」というビジネスモデルです。
こちらはすでに実践という形で導入されているようです。
こぶたっち:http://cobtouch.jp/pc/
これは実際に横浜のみなとみらい線の各駅に配されている端末で、携帯をかざすとURLが表示され、サイトに誘導して様々なお店のクーポンなどが使えるというものです。
携帯電話をかざすと「ブヒー♪」というユニークな音が鳴っていました。
元々、横浜エリアを盛り上げようという話から始った企画らしく、実際にやってみると、いろいろと問題も浮き彫りになってきて苦労をしたという話を聞きました。
実際にこの送客メディアというビジネスモデルを導入しようとすれば、様々なメディアを必要とするそうです。サイネージ導入・携帯サイト構築・印刷物作成・SEOなどなど。
また、このようなビジネスモデルを確立するにはマーケティング、効果測定方法の確立が必須になってくるだろうとのこと。午前中の講演もそうでしたが、やはり効果がどれほど現れているのかを測定する必要が今後出てくることでしょう。
その効果測定などは今のところ、専用のソフトなどもなければ、何を調べてどのように改善すればいいのかという確立されたものはありません。これこそまだまだ手つかずで今後ノウハウを蓄積していかなければならない課題でしょう。
他より一歩前へ出るためにはこのあたりのマーケティングやノウハウをしっかりしていく必要がありそうです。
▼再び展示会へ
さて、ようやく全ての講演を終えて終わったーと思っていると帰りの飛行機までの時間がけっこうある・・・
これは再び展示会行きですね。再び死地・・・もとい展示会へ!

昨日の展示会巡りでおおまかにですが、全容が見えてきたので、今度は1ブース1ブースじっくり見ていくことに。
やはり、どこの企業、メーカーも工夫を凝らしたサイネージ端末、またソフトを用意してきています。
昨日も思いましたが、思いのほかタッチパネルが普及していることに驚きます。ハードが標準でタッチパネル式だったり、シールのようにあとから貼り付けてタッチパネル式にしてしまうというタイプもありました。
またサイネージ用の素材集などを専門にしているブースも見受けられました。確かにデジタルサイネージは静止画像だけではなく、様々な素材を使用します。画像、動画、音楽など。

昨日同様、足が棒になるのを感じつつ、そろそろタイムリミット。4時半に会場を後にして海浜幕張駅からバスで羽田に向かいます。
羽田に着いてフライトの時間までまったりしようと、ふと何かを忘れている・・・お土産!?
東京へ出る前日の会社の人の言葉を思い出す。
「何でもいいからね?」
何がとも、何をとも言わず、脈絡なくこの言葉・・・この言葉の最初に「お土産は」をつけると分かりやすい(笑)
いらないからね?という謙虚な言葉は幻想のごとく。
というわけで会社のお土産を購入。東京ばななはありきたり、新商品の「アイとサチ」は前回PAGEで来たときにお土産にしたので、現在人気商品だというShelletというハート型のクッキーを買うことに。

そしてやっとフライトの時間が来ていざ広島へ。・・・あれ?飛ばない?と、ここで機内アナウンスが。
「現在羽田空港は発着が大変混雑しております。今しばらくお待ち下さい。」
とのこと・・・結局30分遅れでやっと離陸しました。
さて、今回のこのイベントで、デジタルサイネージ市場はまだまだこれからの市場。ではありますが、確実に拡大している市場でもあるということを強く感じました。ハード、ソフト、コンテンツ、ノウハウ、効果測定など全てがこれからではあります。ですが、今年の2月に行われたPAGE2009でもデジタルサイネージは注目を集めましたが、そのときよりも確実に進歩しているということが肌で感じられるイベントでした。
「デジタルサイネージ」という言葉は、一般的な認知度で言えばまだまだ低いのかもしれませんが、業界・市場としての認知度はかなり高まってきているのではないでしょうか。
今後、弊社としてもデジタルサイネージの取り組みを強化していきたいと思います。
デジタルサイネージジャパン-最終日前編-
- 2009-06-15 (月)
- デジタルサイネージ
さて少し間が空いてしまいましたが、最終日の続きを書きたいと思います。
最終日はとりあえず講演を聞いてゆっくりできるかな、と思っていましたが、それは間違いでした。
▼売りにつなげる小売業でのデジタルサイネージ
本日最初の講演「売りにつなげる小売業でのデジタルサイネージ」を聞きに初日宿泊したアパホテルへ。この専門コンファレンスは3日間、場所は変わらずに行われるのですでに慣れたものです。

この講演もなかなかに興味深いものでした。
アメリカの大手スーパーマーケット、ウォルマートがサイネージを導入したときの苦労話なども聞けました。日本は現在、まさにこのウォルマートと同じ苦労に悩まされているのだとか。
ウォルマートもデジタルサイネージ導入当時は散々だったらしく、失敗の連続だったのだとか。
音量などが大きかったり、同じCMが流され続けていると、店員が勝手に電源を切ってしまうとか、位置が高いところにあると、まず見られない。逆に低すぎると子供がいたずらをして壊してしまうなど。
解決策として以下のような内容を実施したところ効果が出てきたのだとか。
・売場で客の目は上を向くことはほとんどない。位置は目線に合わせる。
・こったものではなく5~7秒でわかりやすくコンテンツ制作
※スーパーで立ち止まる客はほとんどいない。コンテンツは早い回転を。
・フォントは大きく
・売場にあった配色など
・音量調節機能必須
・棚組み込み式。両面ディスプレイ。稼働式。タッチパネル式。
広告だけだとまず見られない。占いや地域情報など。
広告と非広告の配信率は1:1
などなど。これらは解決策のごく一部だと思いますが、このようなプロセスを経て効果が徐々に上がってきたのだと言います。
この後に、講演者の3人の方が実際にデジタルサイネージを導入したスーパーに自ら赴いてマーケティングしたところ、やはり散々な結果が得られたらしいです。
デジタルサイネージを見たお客さんの人数を集計したところ、200人中「2人」だとか・・・約1%。これはひどい。
現状、やはり日本はウォルマートと同じ道を歩んでいるようです。
これを解決するには、今後、確率したマーケティング手法が必要になるだろうとのこと。
講演者の方々が事細かくマーケティングをし、どのように効果を上げていくかというプロセスを見せてもらいましたが、これはとても参考になりました。
そして最後に、今後同様にデジタルサイネージを導入されようとしている業者の方々に一言。投資額が膨らみ過ぎないようにとのことでした。
確かに単体で、しかも一店舗などに導入しようとすればそれほどの額にはならないでしょう。ですが、複数店舗に導入しようと思えば単純に×店舗数になってきます。また、場所によっては必ずしもデジタルサイネージが最良の媒体ではないということです。売り場、コンテンツの見せ方などケースバイケースということですね。
これは導入を提案する側とすればこのようなマーケティングも含めた提案が必要になってくるのではないでしょうか。
▼インターネットの未来像:ポストインターネット
さてこの講演が終わるのが11時45分だったのですが、30分を過ぎたあたりに申し訳ないと思いつつ退席し、よんは次の目的地へ。
というのも、これは見逃せない!と思った講演がありまして。
このイベントの基調講演の中に本日11時45分から、ニワンゴ取締役「西村博之」氏(以下ひろゆき氏)と、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授「夏野 剛」氏(以下夏野氏)の対談と言いますか、「インターネットの未来像:ポストインターネット」という講演が控えていたからです。
午前中に受付に確認を取ると、「おそらく大変な混雑が予想されます。立ち見、もしくは入場規制がかかるかもしれません」という言葉を聞いていたので、ダッシュで会場へ。
案の定、そこには長蛇の列が・・・マジですか?しかもその列は事前登録予約していた列だったらしく、予約していない列は他にあり、よんは渋々そちらに。予約しておけばよかった・・・。
ですが、なんとか立ち見で見ることが出来たので良しとしましょう。
と、この講演の内容なのですが、私が語るよりも、講演の内容はすでに記事になっていたので、興味のある方はこちらをご覧下さい。ほぼ講演の内容がそのまま記載されています。
URL: http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/12/news098.html
写ってませんが、上のリンク先の会場内画像の後ろのほうにはしっかりとよんは立ち見しています(笑)
そして案の定、会場内は撮影禁止だったので写真は撮れませんでした。無念です。
それにしても講演というよりは、本当に何気なく日常の会話をしているような雰囲気でした。ですが、雰囲気はそんな感じなのに内容はとても面白かったです。さすがと言えるくらい、お二人とも見識が広いと言いますか、視点が面白い。
それにしても私の横にいた人は、パソコンを開いて何やら打ち込んでいました。おそらく2chにスレッドでも立てていたのでしょう・・・
後半へ続く。
デジタルサイネージの現状
- 2009-06-12 (金)
- デジタルサイネージ
皆さんおはようございます!よんです。
またこんな朝早くに更新していますが、昨日はホテルに着いてからまたもや力尽きました。
昨日はほとんど一日中歩き回ってましたから足が・・・日ごろの運動不足が解消されそうです(笑)
あの後、さらに展示会ホールを巡っていたのですが、やはりあのような場所を回っていると自然と荷物が増えます・・・宿命ですね。
昨日の戦利品たちです。

展示会ホールは大きく分けると4つの区画で成り立っていました。
■INTEROP:NGN、データセンター、仮想化、クラウドコンピューティング、次世代ワイヤレス、グリーンITなどの企業の課題を解決するテクノロジーとソリューション。
■RSA CONFERENCE JAPAN2009:「高信頼社会」の実現に欠かせない情報セキュリティ。
■IMC TOKYO2009:放送・映像・ネット・モバイル・Webなど、メディア・コンテンツビジネス新時代を支える専門イベント。
■DSJ2009-デジタルサイネージジャパン-:映像とネットワークによる次世代広告プラットフォーム。「デジタルサイネージ」にフォーカスした国内唯一のイベント。
以上の4つです。
さすがに半日で全て回り切るのはまず無理なので、なるべくDSJに絞って見て回りました。
見て回って思ったことは、想像以上に実用的なものが多く、映像配信のみのサイネージだけではなく、タッチパネル式のサイネージも充実しているということです。これらはまだまだ先の話かと思いきや、すでに実用化がかなり進んでいました。
その他にコンテンツ制作ソフト、また、昨日の講演の中で出てきた、「送客クロスメディア」も目立っていました。これらは、つまり「デジタルサイネージで魅せて」「携帯コンテンツ、もしくはクーポンなどでユーザーを誘導する」というものです。すでにこれらも実用化されており、サイネージと携帯アプリ読み取りシステムの一体型が展示されていました。
そして会場内を見てほぼ全てのブースがそのデジタルサイネージで見せてプレゼンという手法を取っていました。改めて見てみるとデジタルサイネージというものは身近にあるものですね。
デジタルサイネージ自体はそれほど新しいものではなく、この言葉(名前や定義)が新しい響きがあるのかもしれません。
さて本日はイベント最終日。
残りの講演もしっかり聞いて帰りたいと思います。

デジタルサイネージジャパン2009-会場探訪-
- 2009-06-11 (木)
- デジタルサイネージ
さてやっと一息つけたのでブログの更新です。
午前中によんと社長は東京駅の近くにある丸善という本屋に行ってきました。
ここは一早くデジタルサイネージを取り入れたということで記事にもなっていましたので、一体どのようにしているのか見にいくことに。
参考記事はこちら▼
URL: http://japan.internet.com/wmnews/20090417/2.html
店内に入ると早速ありました。
ディスプレイの大きさは42インチくらいでしょうか?かなり大きく、そこには本の紹介用のCMが流されていました。うーむこれは効果がありそう・・・と、ここでディスプレイの下あたりに面白いものを発見。携帯電話をかざすとピッと反応してURLを表示し、そのURLのサイトに誘導するというものです。
このシステムもサイネージと合わせて使えば面白い効果が期待できそうです。
そして昼前になり、ここで社長は多忙なため帰社することに。
社長お疲れ様でした!
そしてよんは展示会場へ。
ほどなくして着いたのですが・・・会場が広い。そして人が多い。
PAGEのときもそうでしたが、それ以上です。
今回のデジタルサイネージジャパン2009はいくつかのイベントの中の一つということなので、この他にもいろいろな見所がありそうです。
そして残念ながら展示会場は中での撮影が禁止されているので中での撮影は断念。無念。
さて、時間もまだあるのでもう少し見て回りたいと思います。
とりあえず写真は雰囲気が伝わる程度に。

幕張メッセ会場前

入口付近。ここで受付を済ませます。よんはすでにコンファレンスの際にバッヂを受け取っていたのでそのまま入場。

受付前にもマルチディスプレイが・・・会場の案内図などを流しているようです。

会場へ入り口付近にもサイネージが。薄くてすごいきれいです。

会場内はこのような雰囲気です。すごい広い上に大規模。
この先は撮影不可なのでしっかり見てこようと思います。時間がまず足りないでしょうけど。
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