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印刷物について Archive

Phlox in KOBE COLLECTION

皆さんお疲れ様です。よんです。

今回の記事は弊社でお仕事をさせていただいた「Phlox」様のパンフレットのご紹介です。弊社でデザインから印刷まで全てお手伝いをさせていただきました。

Phloxパンフレット01

phloxパンフレット02

Phloxパンフレット03

Phloxパンフレット04

このパンフレットですが、先日2/27(土)に神戸のワールド記念ホールで行われた「KOBE COLLECTION」で配布されました。

ワールド記念ホール

Phloxの社長様と店員さんを記念撮影。

Phlox 社長と店員さん

Phlox様は大阪心斎橋に位置するネイルサロンです。
WEBサイトもこちらにあるのでご興味のある方はご覧になってみて下さい。
URL: http://www.nail-phlox.com

Phlox様、この度は印刷のご依頼ありがとうございました。

本の「顔」は、表紙と・・・

どうも。よっさんです。

書店で見かけるたくさんの本(単行本)。
書店以外にも、
学校など教育機関の紀要や官公庁・企業などの計画書、報告書・・・
世の中にはいろんな種類の本があります。

みなさんは、本の顔 と言われて、
何をイメージしますか?

多くの方が、表紙(カバー)を思い浮かべるのではないでしょうか?
専門用語で「表1」と言われる部分です。

もちろん、表紙(カバー)は本の大事な顔です。
書店で山積みされた本を物色するとき、
表紙のデザインが手に取るときの決め手になりますよね。
(かく言う私もその1人)

ですが、表紙以外にも
本の「顔」となる部分があることを、ご存じでしょうか?

それは、 奥付(おくづけ) です。

本のタイトルや発行日(改訂日)、発行者、印刷所などが書かれた部分で、
多くの本では本の一番最後に入っています。

広瀬小学校100年誌の奥付

写真は弊社で制作した広瀬小学校100周年記念誌の奥付

ここを注目する人はあまりいないとは思うのですが、
発行者などの言わば「本の出自」が書かれているという点で
非常に重要な箇所です。

文庫本など奥付の体裁(デザイン)が決まっているものもありますが、
その形は多種多様。
奥付を見れば編集者(制作会社)のセンスがわかる、と言っても
過言ではありません。

ニシキプリントにとっても、
奥付の「印刷所」に名前を入れることができるのは
何よりも嬉しく、また誇らしいことです。
今年も、奥付に「ニシキプリント」の名前が入った本を
たくさん世の中に送り出すことができるよう、頑張ってまいります。

これからは、本の隠れた「顔」にもご注目ください。

仕事納めは販促ツールの紹介で

販促ツール01

皆さんお疲れ様です。よんです。

今年ももうすぐ終わりですね。1年はあっという間、年の瀬というのは何故か感慨深くなるものです。ですがまだ終わってないですよ!

さてタイトル通りなのですが、弊社で制作した販促ツールをご紹介します!・・・時間がなくて一気にまとめようなんて考えてませんよ?しかもこんなぎりぎりなんて・・・。

なんたって年末ですからね。orz

販促ツールは4つあります。3か月カレンダー、ニシキプリント営業日カレンダー、覚書帳(おぼえがきちょう)、年賀状です。

年賀状が販促ツールか、と言われるとなんとも言えないところですが、年賀状を出す出さないとではやはり印象も違います。昨年の感謝と、今年もよろしくお願いいたします、という思いを込めてお届けするので、これも立派な宣伝ツールのひとつと言ってもよいでしょう。

ニシキプリント年賀状2010

2010年の干支は寅ですね。

それから弊社の3か月カレンダーです。カレンダーは1ヵ月分の表記のものが多いですが、企業などではこちらのほうが重宝するのではないでしょうか。私も仕事をする上で納期やスケジュールを確認する際に1ヵ月分だけでは足りないことがあります。ぱっと見、3か月分の表記があるとスケジュールも確認しやすいですからね。

3ヶ月カレンダー

見ての通り、一番下が1月で2月、3月と順に上にきています。これは仕様で各月の間にミシン目が入っており、1月をピリっとはがすと、その下に4月が見えるので、常に3ヶ月表示になるというわけですね。

3ヶ月カレンダー02

次に弊社の営業日カレンダーです。

ニシキプリント営業日カレンダー

ご覧の通り弊社の営業日・休業日が記載されています。これもお客様にお配りして、弊社がどこで休みになるのかをひと目で確認してもらえます。

覚え書き帳01

それから覚書帳です。それって何?と思われると思いますが、中身は1年間のスケジュール帳になっています。

覚え書き帳02

この覚え書き帳で面白いのがこれですね。↓↓↓

覚え書き帳03

これは弊社社員の一言で、社員の誕生日のページにこのように記載されています。例えば昨年の反省とか来年の目標、今の心境だったり様々です。制作する際に社員に提出してもらうのですが、とにかく何でもよいので一言(イラストも任意で)添えてもらいます。以前は誰が書いたか分かるように名前を載せていたのですが、今はプライバシーを考慮してイニシャル表記にしています。

これがなかなか面白く、お客様にも評判がよいです。毎年制作しているのでけっこうな数を制作していると思いますが・・・いずれ別の記事でご紹介しましょう。

ニシキプリント販促ツール

このように弊社も様々な販促ツールを制作しています。ニシキプリントにお越しの際は是非お持ち帰り下さい。

また、このような販促ツールの制作も承っております。ご用命の際はお気軽にご相談下さい。

TEL:082-277-6954 ニシキプリント営業部まで。

さて、今日は残りの仕事と、そして年末の掃除ですね・・・。

よんのデスクはもちろん!・・・掃除が必要です。orz

では今年はこれにて書き納め。皆さんも良いお年をお迎え下さい。m(_ _)m

ニシキプリントのエコバッグが完成しました!

皆さんお疲れ様です。よんです。

すっかり秋ですね。そして寒くなってきました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、突然ですがニシキプリントのエコバッグが完成しました!

エコバッグ01

今年2009年の10月1日からスーパーなどのレジ袋が有料になったのはご存知だと思いますが、ニシキプリントもそれに伴いエコバッグの制作を進めていました。これもいわゆるノベルティグッズ印刷になりますので、これからこのようなエコバッグの受注も行っていきたいと思い、まずは弊社バージョンの制作に取りかかったわけです。

思った以上の出来映え。

このエコバッグは、地球資源の有効利用と環境保全を目指す「MOTTAINAI」キャンペーンの協賛品を基にしており、このエコバッグの売上の一部が植林のグリーンベルト運動に寄付されます。

このようにロゴが入っています。

エコバッグ「MOTTAINAI」

ただ、これだけでは弊社オリジナルとは言えませんので、エコバッグを広げてみると下のほうに・・・

エコバッグ「ニシキプリントロゴ」

ニシキプリントのエコバッグ用のロゴを入れさせてもらいました。ecoのoの部分をニシキプリントのカメくんの顔にしています。

まさかここまできれいに仕上がってくるとは・・・感動しました。

このエコバッグは折りたたみ式になっており、さらにカラビナ付きなのでズボンやカバンなどにもぶら下げることができます。なんとも実用的で持ち運びも便利ですね。

エコバッグ「カラビナ付き」

広島の西区のスーパーでこのエコバッグを持っている人がいれば、それは私かもしれません(笑)

このように弊社でエコバッグ印刷のお手伝いをさせていただきます。

ニシキプリント ノベルティグッズ印刷

TEL:082-277-6954

もしご要望があればお気軽にご連絡下さい!

AmazonとGoogle、異なる電子書籍ビジネスの手法

AmazonとGoogle、この2社の共通点は何でしょうか。どちらも米国を本拠地とする大企業、確かにそうですが、正解は2社とも電子書籍のビジネスに参入していることです。しかし、この2社の電子書籍の販売へのアプローチは全く異なっています。

amazon

1.Amazonの場合

まず、以前からオンラインで電子書籍が買えるということで話題になっていたAmazonの携帯端末から。
予約は10月7日から開始されたようですが、10月19日から日本のAmazonでも無線通信対応のブックリーダーの端末「キンドル」の販売が始まりました。日本を含む100か国で同時に発売されます。

発売当日、日本での値段がいくらなのか気になってAmazonのサイトをのぞいてみましたが、キンドルの商品説明のリンクはまだ発売前と同じく米国のAmazon.comにつながる状態でした。どうやら販売は米国Amazon.comを通じてのみとなるようです。まだダウンロードできる書籍が英語のものに限られるということで、こういう販売の仕方にしたのかも知れません。日本で本格的に売り出すには、端末が日本語のコンテンツに対応し、日本語の書籍が出てきてからということなのでしょう。

ちなみに米ドルでの値段は$279。現在の為替レート(1$=約90.5円)で約25,250円になります。Amazon国内での買い物は通常3,000円以上の買い物で送料が無料になるはずですが、これもその対象になるのかどうか、英語のサイトを見ただけではよく分かりませんでした。

米国内では$259で同型の端末(無線通信が米国内専用らしい)と、もう一つ大画面でPDF形式の書籍にも対応したデラックス版があってこれは$489だそうです。米国外でのこのデラックス版の発売は来年の予定のようです。
気になる日本語版の発売ですが、残念ながらまだ未定だそうです。現状では端末は欧文のみの対応となっており、日本特有の(中国もそうですが)漢字に対応するのが技術的にまだ困難なのだとか。

いずれにしても、近い将来世界100か国で、端末がそれぞれの国の言語に対応し、それぞれの言語の本が買えるようになると、既存の出版業界は非常に大きな影響を受けることになるでしょう。

google

2.Googleの場合

一方、最近、本の著作権をめぐる訴訟で物議をかもしているGoogleはこれとは対照的な本の販売の手法を考えているようです。すなわち、「紙の本を、電子ブックリーダーが追いつかないところまで進化させる」という考え方です。

銀行のATM機で必要なお金を引き出せるように、自分が欲しい本をその場で印刷してもらう…。今までの常識からすると信じられないような話ですが、こんなことがすでに可能になっているのだそうです。

ニューヨークに本社を構えるオンデマンド・ブックス社は、印刷・製本機械「エスプレッソ」といういわば「インスタント製本機」を開発しました。このまるでコーヒーのようなネーミングがいかにもアメリカ人の発想らしいですね。

見た目は超大型のオフィス用コピー機のよう。これが1分間に150ページをプリントアウトし、プリントアウト後に綴じて表紙をつけ、断裁し、たった4、5分で1冊の本を「吐き出す」というスピーディーさです。「本のためのATMマシーン」と呼ばれるのは、この簡単さゆえです。

エスプレッソはすでに、ハーバード大学のブックストア、ワシントンの世界銀行内、エジプトのアレキサンドリア図書館など、世界中の25カ所ほどで稼働中だそうです。エスプレッソが製本するのは、当初は主に著作権切れした約360万冊の書籍でした。

ところがオンデマンド・ブックスは最近、Googleとの提携を発表し、Googleがブック検索のためにデジタル・データ化してきた約200万冊をそのコレクションに加え本格的に出版界に乗り込んできたのです。

Googleはブック検索プロジェクトで著作権切れや絶版の書籍を次々とスキャンしてデジタル化しています。これだけでも現在出版中の書籍に及ぼす影響力は計り知れませんが、そこへ出現したエスプレッソは、出版界にとってはさらなる脅威となるでしょう。

オンデマンド・ブックス社では、「いくらデジタル化されても、やっぱり紙の本を手に取って読みたい人は多い」(同社CEOのデイン・ネラー)とにらんで、エスプレッソの開発に取り組んだそうです。クリックひとつで注文でき、すぐさまカラフルな表紙がついた1冊の本が手に入ります。デジタル戦略で遅れをとっている出版社と、早く本がほしいという消費者との間に割って入って、ビジネスを成り立たせようという計画です。

3.まとめ

このようにAmazonとGoogle、もっと端的に言えば「キンドル」と「エスプレッソ」は近未来の本のあり方を象徴する2方式だと言えるのではないでしょうか。

Amazonの携帯書籍端末キンドルは、2007年に米国内で発売を開始するまでに3年の開発期間を費やし、さらに発売してから今回の世界市場での発売に至るまで約2年かかったことになり、決して平坦な道のりとは言えなかったようです。
キンドルの開発のコンセプトは、携帯音楽プレーヤーとして成功したipodにならって、「本のipod」だったそうですが、そのipodの生みの親であるスティーブ・ジョブズ氏は「そもそも今は誰も本など読んでいないのだから、考え方そのものに無理がある。」とかなり手厳しい批評をしているとかいうことです。

一方のGoogleですが、最初からエスプレッソのようなビジネスが発生することを予測して本のデジタル化を進めてきたのか、定かではありませんが、確かに言えることは、本をデジタル化することによって、これまでになかったような様々な新しいビジネスが生まれてくる可能性があるということです。

例えば、実現はまだまだ先のことになるでしょうが、Googleには「Googleエディション」というクラウド書籍の構想があるそうです。これは、データを手元のデバイスにダウンロードするのではなく、データベースにアクセスして、そこで読むというものだそうです。Googleエディションでは、どこまで読んでいたかといったデータも記憶され、次にアクセスするとそのページをさっと開いてくれるといった親切な機能もつき、リンクもいろいろ貼られていて、カーソルを当てるだけでビデオが出てくるとか、そんなことも可能になると言われています。

この2つの方式のどちらが主流となり勝利をおさめるのか、これからも注目して行きたいところです。

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