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ニシキニュース Archive

いろいろホームページ

こんにちはaiです。

今回は自費出版についての進行状況を,
お伝えできると思っていたのですが,
話は未だまとまらず,もう少し先になりそうです。

と,いうわけで,
さっそく書くことが無くなってしまいました。

 

最近aiはNATSUと同じく「Webチーム」に入りました。
Webについての勉強を始めています。

その中で,弊社のホームページリニューアルをする
という取り組みがあります。

完全にWeb初心者の私でもできることと言えば,
おもしろいHPを探すことです。
HPを色々見てみました。
まず普段の生活で身の回りにあるもののHPを,
検索してみました。

HPのスクリーンショットをクリックしたらリンクします。
【マジョリカマジョルカ】

10~20代向けの化粧品メーカーです。
トップページはタロット占いのような仕掛けがあり,
うまく商品を紹介しています。

お店で選んでいるような商品棚が真ん中にあります。
商品にカーソルをあてるとピョコンと動いてかわいいです。
【MOET & CHANDON】

aiが大好きなシャンパンのメーカーです。
いつもなにかとイベントをやっているようで,
そのホームページが凝っています。
この企画は昨年末に始まったものです。

Twitter Facebook Mixi などを通じて,
メッセージを送ることができます。

メッセージを受け取るとかっこいい映像と音楽が流れ,
シャンパンタワーが高くなります。
カーソルを合わせるとメッセージを読むことができます。

 

【おしい!広島県】


広島県の観光PRページです。
主に他県の人に向けて作られたようですが,
広島県人が見てもおもしろいです。
背景の文字をクリックするとページに入ります。
TOPページは雑誌の感覚でしょうか。

こちらも Twitter Facebook をうまく利用して,
認知を広めようとしています。

Facebook の「いいね!」が「おしいね」ボタンになっています。
ちょっと楽しいですし,人に知らせたくなりますね。
【KALDI (カルディコーヒーファーム)】


世界の食材も取り扱うコーヒーショップのサイトです。
コーヒーなどの包装紙に描かれている,
イラストの羊がメインキャラクターになっています。
イラストのページはがちゃがちゃしがちですが,
見やすくまとまっています。
レシピの料理の紹介が見やすく,おしゃれです。
かわいいけどやりすぎてない感じがいいですね。
【HERMES】

ハイブランドということで,敷居が高くなりがちなのを
ゆるい手描きのイラストを使用することで,
誰でも気軽に見られるホームページになっています。


これはエルメスの翼というサイトです。
画面がシンプルでおしゃれです。
左側にあるオレンジの?マークにカーソルを合わせると
使い方がわかります。

 

【ほーい!さるやまハゲの助】


漫画家しりあがり寿のオフィシャルサイトです。
昨年広島現代美術館で展覧会がありました。

ホームページにもこの作家の醍醐味である
「ゆるさ」「脱力感」がきちんと出ています。

私はこの作家のファンで,ファンを喜ばせる工夫が凝らされて
いるのが嬉しいです。

ダウンロードでは,PCデスクトップ用の壁紙の他に,
ぶらぶらマスコットなるものが用意されています。
デスクトップ上でマスコットがただ揺れるというだけのものです。
「あなたの暮らしに余分なものを…」
というキャッチフレーズがついています。

さらにWORKSでは,この作家の作品が解りやすく紹介されています。
動画の「ならべうた」これは是非仕事で追い詰められた時や,
辛いときに見てみてください。
一瞬辛さを忘れられますよ。

 
ということで,今回はホームページについてでした。

おもしろい企画を絡めたものが,結構あります。
人に注目してもらい,楽しんでもらい,
自然に商品を紹介するうまい手法がたくさんあるのですね。
自社のホームページリニューアルに参考になるかは
わかりませんが,これからもっと勉強しなければと思います。

 

WEBクリエイター1年生 ~その2~

gulaです!皆さんこんにちは(^^)
WEBクリエイター1年生としてはや1ヶ月が経ちました。
今回は前回に引き続き、学んだ事を掲載したいと思います。

floatタグとは
floatタグはレイアウトにとても重要なタグと前回紹介しましたが、今回はもう少し掘り下げていきます。

例えば下の画像のようなレイアウトにしたいと考えます。

これをfloatを使わず単純に作るとこうなります。

単にボックスを作るだけでは下に下に配置され続けるので、回り込ませる命令を出さないといけないのです。

もちろん回り込ませるスペースがないと、floatを使ってもボックスの下に配置されてしまいます。
ここで大事なのが幅の計算です。この計算に苦しんできました(TmT)
例えばこんなサイトを作ってみました。

最初、左のメニューは幅を260pxにし、メニューと画像との距離は10px。全体の幅は960pxなので画像は690pxでいけるだろうと考えたのですが、それだとメニューの下に配置されてしまいました。
つまり合計値が全体の幅を超えてしまったんです。
原因はメニューについている枠線でした。この枠線の幅は初めに計算した260pxに含まれないんです。
正しい計算は260+2(枠線の幅が1pxなので両端合わせて)+画像との距離10なので、画像は688pxで作らないといけません。
また余白指定するスタイルの「padding」を使った際にも同様の計算になります。

最近はこの辺りの計算にも慣れてきましたが、初めは本当に苦労しました。
早く想像通りのWEBサイトを作れるようにこれからも頑張っていきます(^▽^)/

世羅のチューリップ畑は真っ盛りでした

皆さんお疲れ様です。よんです。

 

ゴールデンウィーク!

 

が・・・・・・明けてしまいました・・・・・・orz

 

早かったですね。なんだかあっという間に連休が終わってしまったように感じます。

皆さんはこのゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?

もしかしたら仕事だったという方もいらっしゃったかもしれません。一部ではGWは「頑張れウィーク」なんて言われているという噂も・・・。

 

私はというと、息子が1歳を迎えてそこそこ動けるようになってきたので、このゴールデンウィークは実家に、遊びにと、いろいろ飛び回っていました。その中でも世羅のチューリップがなかなか素晴らしかったのでご紹介したいと思います。

今回向かったのは広島県の世羅にある「世羅高原農場」。広島から車で山陽自動車道→尾道自動車道を通って約1時間半ほど。

チューリップ畑!・・・の前にいちご狩りをしました。

 

ここは朝9時からなんですけど、早く行かないといちごがなくなってしまう!という話を聞いて9時ちょっと過ぎにはハウスへ突撃。たくさんありました(笑)

 

大人一人\1,000で30分食べ放題。なかなかリーズナブル。ちなみに3歳までは無料です。

 

悩む息子。「これ食べられるのかな?」

結局口にしたのは1個だけ。普段はモリモリ食べるのに・・・。私は元を取れるぐらいたくさん食べました(∀)

 

そしてチューリップ畑。

見渡す限りのチューリップ、チューリップ、チューリップ。すごい・・・。

最近ここのチューリップはいろいろなメディアに取り上げられているらしく、人の数もすごかったです。GWということもあり、さらに人が・・・。

 

色とりどりのチューリップがあるんですけど、色ごとに並べられていて、見渡すと壮観です。

 

中にはこれもチューリップ?という花もちらほら。これもバラに似てますけどチューリップです。

 

高台があるので登ってみると・・・花絵が見えました。これはすごい。職人技です。

 

5月7日現在、まだ満開のようです。

5月10日までは見ごろが続くようですので、今週末行っても楽しめるのではないかなと。

さて、今日からまた仕事なので頑張らないといけませんね。切り替えていかなければ。

 

世羅高原農場についてはこちらへ

広島の一大イベントと言えば…!-イラストアップ-

お元気ですか?NATSUです。

この時期はどうしてもGWの話題になってしまいますね(゚∀゚)
GWの半ばですが、みなさん後半の予定は決まっているのでしょうか?
まだ決まっていない方は
こちらに足を運んでみるのはいかがでしょう!

今回のイラストは広島の一大イベント「フラワーフェスティバル」です♪
私はというと、今まで一度も行ったことがありません(;´Д`A
テレビで見たことがありますが
観客よりもパフォーマンスをしている人の方が
楽しそうですよね(´∀`)
一度は観に行ってみたいと思っています。

▼ラフ画

データを開いた瞬間
不覚にも一瞬何の絵だろうと思ってしまった私…(笑)
(一瞬ですよ(汗)!)
でもこの時期であれば広島県人はわかりますよね(゚∀゚)

▼完成

祭りのイメージに合わせて、カラフルに仕上げました!

今回はシンプルにべた塗りです。
メインの花の塔を本当に花で埋め尽くそうと考えたのですが
やってみるとあまり美しくなかったので断念しました(笑)
…その思いをかめくんが乗っているゴンドラに託したのでした(゚∀゚)

最近の私の近況報告をさせていただきますと
Webサイトを制作する「Webチーム」に入ることになり
一からWebの勉強をさせてもらっています。
(所属部署が異動したわけではなく、
委員会と部署の中間!?のような感じで活動しています)
今のところ、チームの当面の目標は
弊社のホームページリニューアルですね!
あと、私の課題としては
ホームページのデザインが
できるようになることでしょうか(;´Д`A

Webはやってみたかったことなので嬉しいです!
本当に初心者なので他のメンバーの足を引っ張らないように
日々勉強ですね(。-_-。)
でも新しいことを勉強するのは楽しいです!
この気持ちをいつまでも大切にしていかないといけませんね(´∀`)

オンデマンド印刷について

シンです。あと10日もするとゴールデン・ウィークに入ります。みなさん色々と連休の過ごし方の計画を立てられているのではないでしょうか。私はといえば、残念ながら今年もどこに出かけるでもなく、モノがあふれて収拾がつかなくなっている部屋の片づけで終わりそうです。

さて、最近のブログの記事では、新年度になって新しい仕事を始めたとか、3月の繁忙期を振り返ってという記事が続いていますが、私はというと、特に仕事の内容に変化があるわけでもなく、また繁忙期が終わってほっとする間もなく、次から次へと新たな仕事が来るので、繁忙期を振り返る余裕すらない状態です。

特に、4月の第3週はオンデマンドの大量出力があり、これにつきっきりで、ちょうど昨年の暮れに年賀状の宛名印字に追われていたのと同じような忙しさでした。そのため、このブログの記事もまた締め切りぎりぎり(厳密に言えば今回は締め切りを守れなかった)になってしまいました。

こういう時に限って、今自分がしている仕事のことを記事にしてしまう安易さをお許しください。そういうわけで、今回はオンデマンド出力のお話です。もしかすると、過去の記事と内容が重複する部分もあるかもしれませんが、その辺はおさらいということでご存じの方は読みとばしていただくということでご勘弁を。

オンデマンド印刷とは

オンデマンドとは英語の”on demand”からきていて、文字通り「要求に応じて」印刷するというのがオンデマンド印刷です。すなわち、必要なときに必要な量だけ印刷物を提供するということです。これは主としてコストの都合で、あらかじめ先で使う量も見越して、今すぐには使わない分もまとめて印刷物を作る通常の印刷とは根本的に異なるところです。

オンデマンド印刷の特徴

通常の印刷では小部数作るよりもまとめて作った方がコストが安くなりますが、オンデマンド印刷の場合は逆に部数が多くなればなるほど、印刷コストは高くつくというのも大きな違いでしょう。これはオンデマンド印刷では基本的に、一部あたりの制作コストが固定となっているためです。

従って、弊社でもオンデマンド印刷で印刷する部数は、通常はページものでは100部以下、多くても200部程度、ペラもの(チラシなど一枚の印刷物)などは2丁(A3用紙にA4を2枚つけて印刷する場合など)で500部程度というのが相場です。

オンデマンド印刷の種類

最近ではインクジェットによるオンデマンド印刷機も色々出てきているようですが、スピードとコストの問題等で、まだあまり広く普及しているとは言えないようです。したがってレーザープリンタ方式がまだまだ中心でしょう。この方式は分かりやすく言えば、一般的な事務機器として使用されるコピー機と同じとお考えください。

次に、色の観点から大きく分けると、モノクロかカラーかということになります。弊社の場合、カラー複合機、モノクロ複合機が各1台あります。
カラー複合機の方が年式が新しく、特に塗工紙(コート紙とも)や厚紙など様々な用紙に対応しているのが特徴で、年賀状のオンデマンド印刷でも毎年活躍しています。

一方のモノクロ複合機は、年式がカラー機よりも古いので、用紙は普通紙のみの対応、紙の厚みも厚いものでは定着が悪いという欠点はありますが、何よりもスピードがカラー複合機に比べて圧倒的に早いのが特徴です。ものにもよりますが、大体カラー複合機よりも1.5倍から2倍くらい高速です。

オンデマンドによる大量印刷に伴う問題

冒頭の方でもふれましたが、オンデマンド印刷は通常は小ロット向けの印刷手段です。しかし、部数が100部程度のページものであっても、ページ数が1、000ページを超えるようなものとなると、高速なオンデマンド機であっても非常に時間のかかる仕事になります。

今回、私が担当した仕事で、ページが1300ページの114部という出力がありましたが、通常のオンデマンド出力ではあまり問題にならないようなことが問題になりました。

まず第一に出力時間です。これはページがページなので当然と言えばそれまでですが、何しろ、総出力時間が30時間と、朝から晩まで休みなく出力したとして、一日10時間出力してもほぼ3日かかる計算です。
次に使用する紙の膨大さです。今回使用した用紙は一般的なコピー機でも使用されるA4判のPPC用紙です。しかし、使用する紙の量の総枚数は計算すると1300ページ×114部÷2(両面なので使用する紙の枚数は半分です)=74100枚!! 500枚包装のPPC用紙が148包み、500枚包装が5個入りの箱で約30箱使用する計算になります。モノクロ複合機の大容量トレーはこの用紙を一度に約2、000枚積むことが出来ますが、それにしても用紙補給回数は37回と非常に多くなります。

第2にコピー用紙の使用に伴って発生する大量の廃棄物の問題。コピー用紙の入っている段ボール箱はリサイクル可能なのでよいとしても、コピー用紙を包装してある紙は、内側にビニールのコーティングがしてあるので、そのままではリサイクルできません。従って一般ゴミとして廃棄するしかないのですが、そのゴミの膨大なこと。大きなゴミ袋がこれだけですぐに満杯になってしまいます。この包装紙も、何とかリサイクルできる材質に代えてもらうと、出るゴミも減ってよいのですが。

第3にモノクロ複合機の連続運転に伴う、発熱の問題。ご存じの通り、レーザープリンタ方式では原理上、通常の印刷のインク代わりのトナーと呼ばれる微細な粉に熱を加えて紙に定着させるという機構上、熱が発生することは避けられません。特に、今回のように1日10時間連続出力ということになると、出る熱は相当なものになり、機械の設置された部屋には熱がこもって非常に暑くなります。最初のうちは窓を空けてしのいでいましたが、天気が悪い日は窓も空けられないので、まだ時期的には早いのですが、空調で強制冷却するほかありませんでした。

終わりに

この記事を書いている現時点では、この大容量出力もほぼ終わり、ちょっと一息といったところですが、何やら同じような仕事、というか今回のものの倍くらいの部数のオンデマンドの仕事があるという話がきていて、ちょっと憂鬱です。できればこれは通常の印刷にしてほしいのですが…。では、今回はこの辺で。

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