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iPadがたくさん来たので量産(設定)方法をメモしてみました
皆さんお疲れ様です。よんです。
今日は1月7日。七草粥を食べる日ですね。年末年始で食べ飲みして疲れた胃や身体をいたわったり、冬に不足しがちな野菜を補うというのも聞いたことがあります。私はあまり食べたことがないんですけど…まだ若いうちなんだということにしておきましょう(笑)
さて、つい先日ですが弊社に大量のiPadが届きました!…大量と言っても10台くらいですけど。

ダンボールいっぱいのiPadなんてそうそう見る機会はないですよ…これはこれで壮観ですね。

弊社はこれを営業が持って活動することになりました。どのような使い方をするかは模索中でもありますが、このあたりも今後書いていきたいですね。
10台も持つなんてニシキさんリッチ!(死語)と思われるかもしれませんが、現在はキャンペーンをやっていて本体料金は0円のようです。元々弊社の営業が持つ携帯電話はソフトバンクで契約しているのですが、携帯は通話とメール着信のみを残して、その他全てはiPad(wifi+3G)で使う2台持ちという形になります。料金体系などはそこまで把握していないのでちょっと割愛します。
で、…10台iPadが来たのですが…これ全部設定?…誰が?…えっ私?…まじで?…orz
ということで、昨日から四苦八苦しながらiPadの設定を開始しました。
初期の設定と最初の2~3台の設定(Apple IDとかアプリ購入とか)は弊社のIT担当のうるさんがやってくれたのですが、私はiPhoneを持っていながらiTunesをそんなに触らないので、ぶっちゃけこのあたりちょっとよく分からない。いや同期の仕方とかはいいんですが、iPadの、しかも3G回線とかは初めてでしたので、どういう順序でやればいいのかというのがいまいち…。ですのでそのあたりをメモしておきます。
1.Apple IDは1アカウントでPC5台まで設定可(なので2アカウント取得)
2.使用頻度の高そうなアプリをダウンロード購入(一度購入すれば転送する台数制限はないのだとか)
3.iPadのApple IDの設定とユーザー登録
4.初期はiOSが古いのでファームウェアのアップデート(ダウンロードとアップデートで約70~80分…長い)
5.購入したアプリの同期(PC→iPad)
6.My softbankにアクセスして@i.softbank.jpのメールアドレスとパスワードを変更(初期は統一されていない文字の羅列なので)
7.Mobile MeとExchangeの設定
8.各営業のメールアドレス設定(@nishiki-p.co.jp)+(@gmail.com)
9.パスコードの設定(iPadを使用する際のセキュリティコード)
とりあえずはこんなところですね。これ、意外に大変です。ですが、最初に1台上記の設定をして、iTunesでバックアップを取っておけば、他のiPadも「バックアップから復元」で概ね同じ設定にできます。
が、やはり各営業用に設定しないといけないので3~9はほぼ繰り返し作業になってしまいますね。1台あたり約20分×10台。2~3台をうるさんがやってくれていたので残りを私がという感じです。
ちなみにiOSのダウンロードは最初に一回やっておけばiTunesに入っているのでそのあたりは短縮できます。アップデートは5分…ダウンロードがやたらと長いのです…。
それとiTunesのライブラリは私のiPhoneと既存のiPad(wifi版)で使用していてごっちゃになってしまうので、なんとかできないかな~と思っていて調べていたら、shiftキー押しながらiTunes開くと新しいライブラリを作ることができるんですね。これは知らなかった。
これで住み分けができます。↓ライブラリのイメージ

そして各iPadをケースに入れて完成です。

さーこれで遊ん…いやいや、しっかり活用していきたいですね!
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iPad vs Kindle
昨年10月、Amazonで無線通信対応のブックリーダー端末“Kindle”が販売され始めましたが、それにも増して前評判、発売後ともに大いに注目されているのが、5月28日にApple社から発売された携帯端末の“iPad”です。
弊社も業務内容の一部に電子ブック作成を掲げている関係上、研究用に1台購入したのですが、本当に正面から見るとガラス板のようです。タッチスクリーン式の大きなカラー画面を備えながら、電池も最大で10時間持つそうです。ネット上でも、「iPadを見たあとでは、kindle等の他のブックリーダーはもはや時代遅れに感じられる」という意見があるのもうなずける気がしました。
電子書籍リーダーという観点から「AppleのiPad vs AmazonのKindle」という比較がされることが多いですが、形が似ていてもその開発のコンセプトは全く異なるようです。両機には多くの違いがありますが、その中でも特に3つの大きな違いについて見てみましょう。
1.画面
まず見た目で一番の違いがこの部分でしょう。iPadのカラーに対してKindleのモノクロ。見た目で魅力的なのはもちろんカラーなのは間違いありませんが、この違いにこそ、両端末の開発コンセプトの違いが一番はっきり出ていると言えます。
すなわち、iPadがゲーム・音楽・動画・書籍などのマルチメディアの総合端末であるのに対して、Kindleはあくまで電子書籍リーダーに特化した端末だということです。
確かにKindleの画面はモノクロで、カラーに比べると見劣りしますが、Kindleの画面に使用されているのは一般的なバックライト付きの液晶ではなく、電子ペーパーと呼ばれる液晶であり、これにはバックライトを使用しないので、長時間見ても目が疲れにくいという利点があります。ある実験結果によると、電子ペーパーを一定時間見る場合の目の疲労感は、通常の本を同時間読むのと比べてほとんど変わらないそうです。
また、電子ペーパーはデータの書き換えの際にしか電力を消費しないので、同じページを表示している間は原理的に電力を消費せず、これはバッテリーの持ちがよいということにつながります。このためKindleは無線通信をONにした通常使用で約1週間、無線通信をOFFにすれば最長で2週間電池が持つと言われています。
ただし、この電子ペーパーの特性は、動画は原理的に再生できず、画面の書き換えに時間がかかるので、スムーズなページめくりが困難などの欠点も伴います。
ここまでの結論を言えば、マルチメディアの再生には圧倒的な強みのあるiPadのカラー液晶大画面も、電子書籍端末という点に限って見ると、逆に長時間見続けると目が疲れる、電池の持ちも悪いという欠点にもなるということがわかります。
2.書籍のデータ形式
Kindleは独自の書籍フォーマット(以下、“Kindle books”と呼びます。)を採用していましたが、iPadでは“ePub”と呼ばれるオープンな業界標準のフォーマットを採用しました。これにより、出版社側ではePub版のデータさえ用意すれば、今後現れてくるであろう様々な電子書籍リーダーにそのまま対応できることが見込めるため、出版社の電子書籍分野への参入がしやすくなるでしょう。iPadがこのフォーマットを採用したことで、今後Amazonもこのフォーマットに対応せざるをえなくなるであろうという見方もあります。
ところが、Appleの電子書籍コンテンツである“iBooks”は、確かに業界標準のePub形式を採用するものの、iPodの音楽配信でおなじみのiTunes StoreとおなじくDRM(デジタル著作権管理)というプロテクトはアップル独自の形式を用いるため、アップルから買った書籍を別の電子書籍リーダーで読むことは基本的にできない仕様となっているそうです。(他社製のリーダーにアップルがDRMをライセンスすれば別ですが)。このためせっかくオープンフォーマットを採用した利点が現状ではほとんど生かされていないのも事実です。
一方、Amazon独自のフォーマットのKindle booksですが、電子書籍市場の先駆者としての地盤が固まっていることと、これまでの1冊9.99$という低い価格設定のお陰で、今では45万冊以上の電子書籍が配信されています。一方のiPadはまだ約6万冊と、コンテンツ数においては圧倒的な差があります。
また、先ほどのiBooksの場合と異なり、“Kindleアプリ”というソフトを用いることで、iPadでもKindle booksを読むことができます。このソフトはAmazonが提供しており、今後多種多様な電子書籍リーダーが登場しても、同じ方法でKindle booksは様々な電子書籍リーダーで読めるであろうと予想されます。
しかし、一見、現状でiBooksに対して圧倒的に有利と思われるKindle booksですが、マイナス要因もあります。その最大の要因は書籍の価格の問題です。
これまでAmazonは1冊9.99$という低価格で、ほぼ独占的に電子書籍を販売してきましたが、Appleの参入によってそうした強気とも言える販売手法が難しくなったのです。
これまでも出版社はKindle booksの9.99$という上限価格と、価格に対するAmazon側の70%という取り分比率に大いに不満をもっていましたが、市場をAmazonがほぼ独占していたためしぶしぶ従ってきました。それがAppleの参入によって出版社側の選択肢が増えたのです。
これに慌てたためかどうかは不明ですが、Amazonは上限価格の事実上の撤廃と、Amazon側の取り分の比率を30%とすることに同意したということです。
ここまでのデータ形式についてまとめると、現状ではコンテンツ数、対応可能な書籍端末の点でAmazonのKindle booksが有利であるものの、iBooksのePubというオープンフォーマットの利点や書籍の価格の自由化の流れにより、AppleのiBooksにもこれから逆転のチャンスは大いにあるといったところではないでしょうか。
3.通信費
結論から言えば、この勝負はコストにおいてKindleの圧勝です。
理由はKindleが3Gネットワークを無料で利用できるからです。
無料で理由できるのには、もちろん理由があります。Kindleがモノクロ画面でシンプルなコンテンツしか扱えないからです。いわば、Kindleはコンテンツのシンプルさ、悪く言えば貧弱さを逆手にとって無料3Gというメリットをユーザーに提供可能にしていると言えます。
一方のiPadの3Gサービスは、データ通信料250MB/月のプランが14.99ドル(約1,350円)/月、データ通信量無制限で29.99ドル(約2,700円)/月だそうです。この価格は、米国の既存のデータサービスに比べると手頃なのだそうです。
いずれにせよ、自由にWeb閲覧でき、様々な種類のコンテンツを扱えるiPadで、Kindleのような無料の3G通信は望むべくもないのでした。
4.まとめ
ここまで3つの観点から両端末を比較しましたが、いかがでしたか?
私も電子書籍端末には大いに興味があるものの、今すぐに購入ということは考えていません。まだ日本語のコンテンツが皆無である上、電子書籍端末自体、まだ生まれて間もない過渡期的な要素が強いためです。
これからますます高機能、低価格な様々な端末が出現することでしょう。
将来、どの端末が主流となり勝利をおさめるのか、これからも注視して行きたいところです。
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iPadの魅力がよく分かる動画(広島弁版)
みなさんお疲れ様です。よんです。
いやー今日はいい天気ですね。そして朝が寒いですね・・・暖かくなってきたと思ってたらこれですよ。おもわず風邪を引いてしまうのではないかと・・・。気をつけなければなりませんね。
さて、今日は別の記事を書こうと思ってたのですが、面白い動画がありましたので、ご紹介したいと思います。
iPadの説明用動画なのですが、この動画にAppleと広島をこよなく愛する人が広島弁で翻訳を入れたようです。これがまた面白い!同じ広島県民としてはおもわずニヤリとしてしまいます(笑)
しかもiPadの魅力がとてもよく分かるときてます。他県民の方には、伝わりにくい部分があるかもしれませんが。
インターネット上でもかなり話題になっているようです。
▼iPadの説明するけぇ、よう聞きんさい。
Twitterでも以前つぶやいたと思うのですが、弊社でもiPadを1台購入することが決まりました。
\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヨッシャー!! ←よんの心の声
5/10(月)の先行予約当日に弊社の雄志が朝早くから並んで予約をゲット!Good Jobです!
そう思ってたら5/12(水)には予約が締め切られていたので逡巡していたら危ないところでした。予想よりも予約数がかなりいったということでしょう。iPadの人気の高さと期待が伺えますね。
弊社も印刷会社として、情報の発信をお手伝いする立場として、電子書籍の今後の動向を掴むために1台購入することにしました。
以前ブログ記事でもご紹介した通り、iPadは電子書籍リーダーとしての役割がかなり大きいように思います。その他にもプレゼンや営業支援としても役に立つ使い方があるでしょう。
いろいろと想像が膨らみますね。今からiPadの発売が待ち遠しいです。
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iPadについてちょっと調べてみた

皆さんお疲れさまです。よんです。
いやはやちょっと久しぶりな更新だったりします。仕事に追われる毎日・・・。
でもこのネタだけは早めに書きたいと思っていたので筆(キーボード)を取った次第です。
ついにAppleから発表されましたね!以前からAppleからタブレット製品が発表されると噂されていましたが、1月28日に「iPad」が発表されました!発売はまだ3ヶ月ぐらい先みたいですが・・・
なのでiPadについて少し調べてみました。
■スペック・性能
http://www.apple.com/ipad/specs/
■機能・アプリケーションなど
http://www.apple.com/ipad/features/
上のどちらも英文なのですが、どういうことができるのかがなんとなく分かります。
日本語版のページがありましたのでこちらをどうぞ↓
■スペック・性能
http://www.apple.com/jp/ipad/specs/
■機能・アプリケーションなど
http://www.apple.com/jp/ipad/features/
■iPhoneとiPad比較画像
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/345/417/html/rt2_05.jpg.html
こちらにもiPadの詳細が書かれていますね。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20100128_345417.html
実はよんも最近iPhoneユーザーの仲間入りをしたのですが(命名iYon)、上記サイトを見た限りでは大きなiPhone/iPod touch?と思ってしまいました。

それにしてもiPhoneと比べた画像を見るとけっこう大きいですね・・・どうやらiPadは持ち運び用としてではなく、自宅で使用することを想定しているようです。できることがほとんど一緒ならよんも迷わずiPhoneを持ち歩くでしょう。
実際にiPhoneなどで動作するアプリは全て動作可能らしく、iPhoneユーザーにとっては嬉しいですね。有料で購入したアプリはそのまま移行できるということです。処理速度もAppleの「A4」というプロセッサが入っていてかなり早い様子。
ですが、残念なのはマルチタスクに対応していない。iPhone同様Flashにも未対応。日本語はすでに対応しているようなのですが、キーボードは見た感じiPhoneとかとほぼ同じ?に見えますね。画面が大きい分打ちやすそうですけど。
私の今のところの感想で言えばiPhone/iPod touchがあればそれほど欲しいものではない・・・というものです。・・・これが実機を触ればどう変わることやら(笑)
上記のサイトにも書かれていますが、iPadは「見やすさ」という面では他のデバイスより群を抜いているように感じます。実機を見てないので想像の域を出ないですが・・・。何よりサイズが大きくなり電子書籍(その他もろもろ)が見やすくなったのが大きいですね。今年は電子書籍がかなり熱くなりそうです。
Web・メール・音楽・ビデオ・アプリ・書籍、そして自宅で使うというコンセプト・・・これらが指すものは・・・Apple恐るべしというところでしょうか?
一家に一台という日が来るかもしれません。さーどうするMicrosoft?
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