厳島神社の大鳥居、修理工事スタート!

こんにちは、しましまです。
1875年の建立から140年以上が経過し損傷や老朽化が進んでいるため、令和元年6月17日から大規模な保存修理工事を行うそうです(終了時期未定)。
6月17日~7月10日まで小規模工事が行われています。


10~19日までは管弦祭の為に足場を一部撤去されるそうです。でも、ロープ柵がありますから大鳥居はくぐられません。

11日の大鳥居

15日の大鳥居

20日からは大鳥居全体にかかる足場が建設されて、花火大会(8月24日)終了後の26日頃から、西松原からの仮設桟橋が建設されるそうです。

 

宮島の夏の準備も着々と進んでいます

6月16日(日)は、はつかいち横断みやじま国際パワートライアスロン2019が開催されました。
去年までは7月のはじめの日曜日に開催されていました。

スタート前に管絃祭の時に管絃船を曳く江波漕伝馬が登場しました。

後で調べたたら、20年ぶりに新調されて、進水御祈祷のために参拝したようです。
火焼前(ひたさき)の前で管絃祭の時にするように回ってから、神社に入って行きました。


7月7日(日)(旧暦6月5日)は市立祭(いちたてさい)という神事と舞楽が行われました。

昔は春夏秋冬の4回市が開催され、市立祭は夏市の名残です。
冬市は早くに廃れてしまいました。春市は桃花祭ごろに秋市は菊花祭ごろにありました。それほど盛んでなかったみたいです。
夏市だけが繁盛していました。このときに管弦祭もおこなわれていました。
一度賑やかな夏市を見てみたかったです。
今は何もありませんけど、私が子供頃は石鳥居の近くで2軒の瀬戸物屋が来ていました。
今思えば、夏市の名残なのかな?(地元の人がよく買っていました。)

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