「宮島踊りの夕べ」を見に行きました

こんにちは、しましまです。
「宮島踊りの夕べ」を見に行きました。
8月17日・18日の午後7時30分から9時まで開催されています。
宮島の盆踊りです。子供の頃はもう少し石鳥居側寄りで開催されていた記憶がありますが、久しぶりに見に行くと大鳥居そばの御笠浜に位置が変わっていました。びっくり(笑)
踊りは、宮島踊、すずめ踊り、宮島拍手音頭、宮島杓子踊り、アンパンマン音頭です。

個人的には思い出のあるのは、体育祭で踊った「宮島杓子踊り」かな。


この時期に宮島に行くことがあったら夕涼みがてら観に来てくださいね。

宮島踊りの歴史

1578年に伊予国北条の地頭多賀江(たがえ)氏が祭儀中の厳島神社に乱入したり民家に放火したりするなど乱暴をはたらきました。
その後、帰る途中で風雨のために溺死した多賀江氏の亡霊が島の周辺で船舶の航行を妨害した為、霊を鎮める為に当時流行っていた念仏踊で供養をしたと言われています。
これが起源となって宮島踊りが始まったと伝えられています。

8月下旬の大鳥居

花火大会が終わった26日より、西松原から大鳥居への桟橋を建設中です。
これで干潮の時間でも大鳥居を一周するのに浜辺まで行かないといけなくなりました。Uターンしたらいいからあまり意味ないか?

花火大会

去年の2018年は西日本豪雨災害で臨時列車を組むことが困難の為に花火大会は中止になりましたが、今年は8月24日(土)に開催されました。
始まった直前に小雨が降り始めましたが、無事に開催されました。
来年は開催予定でしたが、東京オリンピック開催と重なる為に警備人員の確保が難しい事で中止になりました。
再来年は開催予定だそうです。

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